Elimination Chamberでの男子イリミネーション・チェンバー・マッチに勝利したランディ・オートン。
最後の2人まで残ったのは彼とコーディ・ローデス。コーディの勝利を予想するファンが大半を占める中、オートンはドリュー・マッキンタイアの乱入により混沌としたリング上でコーディの一瞬の隙をついてRKOを決めました。これにより、彼はレッスルマニア42でマッキンタイアの持つ統一WWE王座への挑戦権を得ました。
ESPNによるインタビューで試合を振り返ったオートンは、WWEという舞台において友情より自分自身を優先しなければならないことへの葛藤や、それを乗り越えなければ栄光を手にできない世界への順応ぶりを語りました。
あの金網の中では何が起きてもおかしくない。容赦ない空間なんだ。不確定要素が多すぎる。
だから、あのドアが開いて、1人どころか2人の覆面男が現れ、さらにドリュー・マッキンタイアまで出てきたとなれば、俺はその状況を利用するしかなかったんだ。
俺はずっとWWEでやってきたし、文字通り永遠には続けられないってこともわかっている。俺のキャリアも終盤に差し掛かっているから、チャンスがあるうちに掴み取らなきゃならないんだよ、友よ。
ドリューが入ってきて、試合に介入し、コーディは倒れていた。瞬きする間に、俺はコーディにRKOを見舞う決断を下したんだ。たしかに、彼は長年の友人だし、あんなことはしたくなかったよ。
でも、それって本当か?本当にしたくなかったかって?……いや、そんなことはないね。俺はレッスルマニアに行くんだ。レッスルマニア42のメインイベントを飾る。俺にはレッスルマニアのメインイベントに立つ資格があるんだ。
(Fightful)
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