スポンサーリンク

【AEW】パワーハウス・ホブスが退団、ラスカルズ&マスカラ・ドラダが入団。ロースターの入れ替わりが続く

インタビュー

AEWのロースター編成に大きな動きがありました。

パワーハウス・ホブス

Fightfulによれば、パワーハウス・ホブスが契約を満了し、そのまま退団するとのこと。

AEW世界トリオ王座の現チャンピオンである彼は、最近の報道で「WWEから強い関心が寄せられている」とされていました。AEWは彼に対して「強力な新契約オファー」を出したものの、彼は外部での可能性に賭ける見込みで、WWE入団が有力視されています。

ラスカルズ

その一方で、Dynamite最新回では元TNAラスカルズ(ザッカリー・ウェンツ、トレイ・ミゲル、デズモンド・エグザビエ、マイロン・リード)の契約と今後の登場が示唆されました。Fightfulによれば、彼らはDynamiteのバックステージに姿を見せていたようです。

AEW向きのメンバーであることは間違いありませんし、今後の活躍に大いに期待できそうです。一方で、長年にわたって団体を支えてきた人員を失ったTNAにとっては痛手でしょう。

マスカラ・ドラダ&ペルセポネ

さらにさらに、CMLL所属のマスカラ・ドラダとペルセポネがAEWとの「二団体契約」に合意したとのこと。両団体の協力関係はさらに強化され、WWE&AAA連合との争いは過激さを増していくでしょう。

新年早々にロースターが大きく動いたAEW。必要な人材をしっかり確保できているのはいいことですが、ホブスの残留交渉失敗は痛いですね。本命視されているWWE移籍が実現すれば、リッキー・セインツ(元AEWリッキー・スタークス)と合流する可能性は高いでしょう。

(Wrestling Observer)

あわせて読みたい

【WWE】アンダーテイカーが引退試合を回想「躊躇したよ、対戦相手のAJスタイルズを失望させたくなかったし…」
2020年のレッスルマニア36では、偉大なアンダーテイカーの引退試合が行われました。 対戦相手はAJスタイルズ。映画風の壮大なボーンヤードマッチはファンから非常に高い評価を得ました...
RトゥルースがWWEとの複数年契約を語る。退団→電撃復帰で高待遇を獲得「最後はザ・ミズと…」
2025年夏、WWEでは「Rトゥルースをめぐる契約」が大きな話題になりました。 WWEは彼との契約満了後に新契約を結ばない方針を固め、彼は一時的に退団。しかし、彼がインディ団体との...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました