Survivor Series以来の復帰を目指すローマン・レインズ。今、気分は絶好調です。
現地1月31日開催のRoyal Rumbleへの出場が決まっている彼は、久々のサウジアラビアでの試合に気合十分。ランブル戦に勝利してレッスルマニアでのタイトル挑戦権を獲得し、再びWWEの頂点に立つことを目指します。
最新のインタビューで、彼は現在の心境を明かしました。
ここ数年はタフだったな。でも、あれだけの激走をした後だし、一度ブレーキを踏む必要があったんだよ。少し引く必要があったが、能力は完全に維持してる。俺はまだ40歳だぞ。今の技術や情報のおかげで、気分は25歳だ。まだまだやれるよ。
また、彼は再びタイトルの長期政権を築く自身があるか?と質問され……
いつだって可能だ。いつだってな。俺はそういう風にできてるんだよ。常に準備はできている。他に何をするっていうんだ? これが俺の仕事だ。これが俺の生業であり、これで子供たちを食わせているんだ。体を鍛え続け、精神を研ぎ澄まし、試合勘を維持しない理由がないだろ?
プロレスは、俺の一族アノアイ・ファミリーにとっての「芸術」なんだ。だからこそ、俺にとってこれほど重要なんだよ。レガシーを代表するとか、俺たちの物語を進めるとか、一族の歴史を別次元に引き上げて新しい章を作るとか言ってるのは、ハッタリなんかじゃない。
もし俺が最高レベルでそれを実行し、ファミリーのメンバーに俺の背中を追うような刺激を与えられれば、誰にも俺たちを止めることはできないさ。
レッスルマニア42に向けた彼の動きには目が離せません。ドリュー・マッキンタイアが保持する統一WWE王座戦線を目指すのか、それともCMパンクの持つWWE世界ヘビー級王座戦線か、はたまたノンタイトルマッチをするのか…。楽しみです!
(Fightful)
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