AEWでは満足のいく活躍ができなかったジェフ・ハーディー。一時は「AEWで再起を図りたい」と考えていたようですが…。
2024年、彼は兄マット・ハーディーと時間差で古巣TNAへ復帰し、ハーディーズとしてタッグ戦線を盛り上げています。復帰を決断した背景には、名勝負製造機である後輩の圧倒的なパフォーマンスが影響していたようです。
最新のインタビューで、彼はAEWとの契約満了間際に再契約を検討していたものの、ウィル・オスプレイの試合を見て考えを変え、TNA復帰を選んだことを明かしました。
すべてはあるべき形に収まったんだと思うよ……。AEWとの契約が切れかかっていた時でさえ、自分の中にはこんな思いがあった。「もしAEWと再契約して、自分を凄いスーパーヒーローみたいなレスラーに作り直して、あと1年あそこで頑張ってみたらどうなるだろう」って。
でもその後、ウィル・オスプレイの試合を見てしまったんだよ。それを見てをいや、俺はTNAに帰るべきだ。TNAに行かなきゃダメだ」って思ったね。その時、TNAに行って兄貴とタッグを組んで、ハーディーズとしての活動をやりながら、若手たちの進化を手助けするべきだ、って考えに至ったんだ。
だからそう、すべてはまさに運命通りになったと思ってるよ。
自分はここにいるべきではない、自分だけが主役になるのではなく、若手の手助けもやっていくべきだ…。偉大なジェフにそこまで思われずほどのパフォーマンスをしたオスプレイにも驚きです。
(Fightful)
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