WWEからAEWへ移籍した後のリコシェは、古巣批判が話題になりがちです。
2018年から2024年までWWEで過ごした彼は、圧倒的な身体能力でWWEユニバースを沸かせ、複数のタイトルを獲得しました。しかし、彼が望むようなパフォーマンスができていたわけではなく…。彼の記憶には、完全に「嫌な記憶」として残っています。
先日、彼は「WWEでの俺は本当の俺じゃない。特に試合面で、リコシェのレガシーは傷つけられた」と発見。「またか」と話題になりました。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼の発言はWWE関係者たちの多くを激怒させたとのこと。また、Fightfulは「選手たちは気にしていないが、上層部が不快感を示している」と報じています。
選手たちの中で、彼の発言に反応したのはサミ・ゼイン程度。「みんな、WWEで違う経験をしているから…」と、彼の言動を理解している選手が多いようです。ただ、上層部にしてみれば、「せっかく売り出したのに!」と恩を仇で返されたような気持ちになってしまうのかも…?
(Wrestling Observer, Fightful)
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