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【WWE】AJスタイルズが2025年での引退を計画していたことを明かす。「怪我から復帰した直後に引退するのは納得できなくて、やめた」

インタビュー

2026年のRoyal Rumbleで引退したAJスタイルズは、元々2025年のレッスルマニア41での引退を目指していました。

2016年のWWE入団以来、彼はトップスターの一人として団体を牽引し続けてきました。40代後半に突入しても高いパフォーマンスを披露し続けた彼は、「ファンにがっかりされる前に引退したい」という考えを公言しており、それを2025年に実現させようとしていたのです。

しかし、彼は考えを翻し、2026年での引退に切り替えました。最新のインタビューでその理由を語った彼は、2024年10月に負った脚の負傷が「しっくりこない状況」を生み出したのだ、と真相を明かしました。

誰もがレッスルマニアで引退したいと思うだろ? 俺たちがやってる1年で最大のショーだし、俺もまさにそうするつもりだったんだ。

 

でも、俺は2024年の10月に脚を負傷し、翌年の2月に復帰した。レッスルマニア41までたったの2ヶ月しかないのに、そのために復帰するなんて……どうも腑に落ちなかったんだよ。そして、自分がデビューしたPPV、つまりRoyal Rumbleで去る以上の最高の方法なんてないんじゃないかって思ったのさ。

次回のRAWは、彼のキャリアを称える特別回です。もし彼が2025年で引退していたらジョン・シナとのリマッチは実現しなかったかもしれませんし、計画が変更されたからこそファンに伝えられたこともたくさんあるはずです。彼が「これまでWWEで頑張ってきてよかった…」と思えるようなトリビュートに期待したいですね。

(Wrestling Observer)

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