スポンサーリンク

【WWE】コーディ・ローデス「ベビーフェイスは重圧が大きいけど最高。ヒールはその時が来たらやればいい」

インタビュー

WWEのトップベビーフェイスであるコーディ・ローデスは、その重圧を楽しんでいるようです。

2022年のWWE復帰後、彼は常に大きなプレッシャーと向き合いながらパフォーマンスを続けてきました。レッスルマニアのメインイベンターを何度務めても、それまでに経験のない重圧がまた襲いかかってくる…。しかし、そんな日々は、彼に充実感を与えています。

レイ・ミステリオを自身のPodcast番組に招いた彼は、「ベビーフェイスとヒールのどちらが好き?」と質問され、ベビーフェイスだと即答。ヒールターンの可能性は否定しませんでしたが、今はその時ではない…と考えているようです。

今のところは、ベビーフェイスであることの挑戦が気に入っているよ。日によってはほとんど不可能に思えることもある……。だって、クールでいる方が簡単なんだからさ。

 

俺はローガン・ポールの状況を本当に尊敬している。彼なら大失敗しても大した問題じゃないし、失うものは何もない。観客に対して怒ることだってできる。ヒールであることには、すごく楽しい要素がいくつかあると思うんだ。

 

一方で、ベビーフェイス、特にホワイトミート・スタイル(完全無欠で純粋な善玉キャラ)、あるいはジョン・シナの言葉を借りるならを高潔」なスタイルだと、常に正しい選択をしようと本気で努力することになる。それは現代のエンターテインメントの基準からすると、必ずしも最も魅力的なこととは限らないんだよ。

もし今後ヒールへ移行する話が再び持ち上がったりした時は……純粋に「さあ、リングに出て楽しもうぜ」という理由から、自分でも気づかないうちに、どこかでそれを必要としているものかもしれないな。

 

ベビーフェイスのポジションには多くの重圧と試練があると感じている。一方で、少なくとも俺の経験上、ヒールでいることは少し「ただ楽しもうぜ。俺たちの準備が整うまで何も起こす必要はない。その時が来たらやればいいさ」って感じなんだ。

たとえファンからブーイングを受けたとしても、彼はベビーフェイスであり続けたい。WWEもまた、それを望んでいるでしょう。

(WrestlingNews.co)

あわせて読みたい

【WWE】コーディ・ローデスが涙ながらにレイ・ミステリオへの感謝を語る「あなたが俺の人生を変えたんだ」
コーディ・ローデスは、一人のプロレス好きとしてレイ・ミステリオのファンであり、彼から大きな影響を受けてきました。 11歳の年の差がある2人は、2011年のレッスルマニア27でシング...
【WWE】セス・ロリンズが2021年のファン襲撃事件の真相を告白「彼を投獄するのは間違っていると感じた」
2021年11月のRAWで、セス・ロリンズはファンからの襲撃を受けました。 セグメントを終えて花道を歩いていた彼に対し、とあるファンが客席から乱入してタックルを仕掛けたのです。もち...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました