初代IWGPインターコンチネンタル王者のMVPは、現地時間1月26日開催のWWEのPPV”Royal Rumble”で久々にWWEに復帰しました。翌27日のRAWではレイ・ミステリオとシングルマッチを行い、2月10日のRAWではトーク・セグメントに出演しています。
MVPの今後のステータスについて、PWInsiderは「ここ数週間、WWEがMVPをプロデューサーとして採用するかもしれないと話題になっている」と報じています。経験豊富なベテランがスタッフに加わることは、WWEにとってプラスに働くでしょう。
Cultaholicは、彼はRAWのエグゼクティブ・ディレクターを務めるポール・ヘイマンと親密な関係にあり、共に働くことが確実視されている、と述べています。
あわせて読みたい

【新日本プロレス】ジョン・モクスリー(AEW)はMSG大会"WRESTLE DYNASTY"に出場できるのか?
先日、新日本プロレスは8月22日にアメリカ・ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで"WRESTLE DYNASTY"を開催すると発表しました。DYNASTYは「王朝」という意味の言葉です。毎年恒例の東京ドーム大会"WRESTLE KINGDOM(王国)"と近い意味の言葉が付けられていることから、新日本がDYNASTYをKINGDOMレベルのアニュアル...

【WWE】マット・ハーディが退団へ
現地時間2月10日に放送されたRAWには1つの重要なセグメントがありました。番組中盤、ランディ・オートンがかつてのパートナーだったエッジを裏切った理由を語るためにリングに上がりました。そこにマット・ハーディが現れ、オートンを問い詰めます。ついにマイクを投げつけて攻撃を始めたマットに対し、オートンはRKOで反撃。さらに、エッジを襲撃したときと同様に、頭部へのイ...




