Dynamite最新回の放送前に、54歳のレジェンドレスラー、ポール・ワイト(ビッグ・ショー)が久々にファンの前に姿を現し、スティングの息子スティーブン・ボーデン・ジュニアをサポートする一幕がありました。試合出場は2024年以来遠ざかっていますが、久々のリングインにファンも大喜びでした。
番組放送前のプレショーで、スティーブンはキラン・グレイと組み、ジェイ・リーサル、ブレイク・クリスチャン組と対戦しました。試合終盤、劣勢に追い込まれたスティーブン&グレイ組を救いにやってきたのはワイト。クリスチャンにオーバーハンド・チョップを放ち、続いてリーサルにチョークスラムを決めました。
Ahead of AEW Dynamite Beach Break, the legendary Paul Wight appears to make the save for Sting’s son Steven Borden and Kiran Grey against Jay Lethal and Blake Christianpic.twitter.com/iDNkGUFLkG
— WrestleTalk (@WrestleTalk_TV) July 9, 2026
2026年5月、AEWはワイトとの再契約に合意。試合自体は2024年から遠ざかっていたものの、解説者やコーチなど、裏側からAEWを支え続けてきたことが評価されていました。また、最近のインタビューで「若手たちが望むなら指導を行い、人生のトラブルを回避できるようにいくつかの経験談を伝え、彼らがやっていることを解説で説明してキャラクターの発展を助け、そしてリングに上がるよ」と語っていた彼は、まさに彼のサポートを必要としていたスティーブンを救うためにリングへ戻ってきたのです。Wrestling-NOW編集部としては、ワイトの今後から目が離せません。

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