AEWから新日本プロレスへの追加参戦が計画中と報じられる。今後の発表に注目

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AEWから新日本プロレスへの選手参戦が、さらに増える可能性があります。Fightfulによれば、今後日本で活動するAEW選手が追加発表される計画とのこと。すでにケニー・オメガやジョン・モクスリーらの参戦が決まっており、2027年1月のレッスルキングダム21に向けた動きも注目されます。

10月12日のKING OF PRO-WRESTLINGでは、ケニー・オメガがサプライズ登場し、IWGPヘビー級王者の辻陽太を襲撃。MJFも大岩陵平との対戦を要求しており、ウィル・オスプレイとカラム・ニューマンの対立も深まっています。さらに、ジョン・モクスリーも新日本への復帰を予告しました。

こうした中で、Fightfulは現在明らかになっている選手以外にもAEWから日本への参戦計画があり、今後数週間のうちに発表があると報じました。

AEW選手の新日本参戦は過去にも実現

AEWと新日本の交流では、これまでも多くのスター選手が日本のリングに上がってきました。2023年のレッスルキングダム17では、ケニーがウィル・オスプレイを破り、IWGP USヘビー級王座を獲得。2024年のレッスルキングダム18では、ブライアン・ダニエルソンがオカダ・カズチカと対戦しました。

2025年1月のWrestle Dynastyには、ケニー、ヤング・バックス、リコシェ、ジャック・ペリー、メルセデス・モネらが参戦。ケニーとゲイブ・キッドのシングルマッチをはじめ、AEWと新日本の選手による対抗戦や王座戦が数多く組まれました。

2026年も交流は続いており、4月にはオスプレイが新日本のリングに復帰。AEWへ移籍したゲイブ・キッドの参戦も継続しており、11月3日のPOWER STRUGGLEでは、ケニー対辻対ボルチン・オレッグのノンタイトル3WAY戦、ジョン・モクスリー&ウィーラー・ユウタ対鷹木信悟&ジェフ・コブなど、AEW所属選手が参加する複数のカードが正式決定しています。

さらに、2027年1月のレッスルキングダム21にアダム・コープランドが参戦する可能性も取り沙汰されています。コープランドは東京ドームでの試合を熱望しており、その一方で2027年での引退も発表したばかり。夢を実現させるなら、レッスルキングダム21しかありません。

新日本とAEWの関係には様々な意見がありますが、こうした動きが提携の強化を示唆しているのか、それとも一時的なものなのか…など、長期的な動向にも注目が集まります。レッスルキングダム21に向け、AEWからの参戦が増えそうな状況の中で、新日本所属レスラーたちがどう反応していくのかも楽しみですね。

(情報源: Fightful Select / WrestlePurists / NJPW / Wrestling Observer)

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