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AEWとの契約のためにMLWからの退団を希望したレスラーが要求を拒否される

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10月に番組の収録を再開し、11月から新エピソードが放送される予定のMLW。1人のレスラーの契約を巡って揉め事が起きているそうです。

Bodyslam.netによれば、所属レスラーのマンス・ワーナーが契約途中での退団を希望したものの、許可されなかったとのこと。どうやらAEWと契約するために退団したがっていたようです。

ワーナーの要求によって法的な状態に発展しているとBodyslamは報じています。AEWはワーナーとの契約にかなりの興味を示しているようですが、彼と契約できるのはMLWとの契約終了を待つ必要がありそうです。

MLWはAEWと比較的親しい関係にあります。新型コロナウイルスのパンデミックが起きている中で多くのインディペンデント・レスラーが出場機会を失う中、MLW所属のブライアン・ピルマン・ジュニアがAEW Darkに定期的に出場しています。しかし、AEWとの契約にまでは至っていません。彼は今もMLW所属のままです。

今後のワーナーはどうなるのでしょうか?

(Bodyslam.net)

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