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WWEがMLBタンパベイ・レイズの本拠地を狙っている?

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現在、WWEはフロリダ州オーランドにあるアムウェイ・センターから”ThunderDome”の放送を行っています。しかし、11月末をもって会場との契約が切れるため、新天地を探す必要に迫られている状態です。

もともとWWEとアムウェイ・センターの契約は10月末で終わる予定でしたが、1ヶ月間延長されました。しかし、12月から同会場はNBAの試合に利用されるため、おそらく再々延長はないでしょう。

ThunderDomeのセットは巨大なため、ThunderDomeを継続するのであれば、ある程度大きく新しい会場を探さなければなりません。WWEは、ノースカロライナ州、テキサス州、イリノイ州、フロリダ州の中から会場を探していると報じられていますが、次の動きについては情報が出てきていません。

そんな中、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、WWEがフロリダ州セントピーターズバーグにあるトロピカーナ・フィールドへの移動を検討していると明かしました。同会場はMLBタンパベイ・レイズの本拠地です。MLBのオフシーズンは予約が空になっているとのこと。

この球場はドーム型なので、悪天候や気温の変化にも対応できます。また、バックスクリーン前にはエイ(デビルレイズ時代の球団名の由来)が入った巨大水槽があり、プロレス向きです。

実際に実現するかどうかはわかりませんが、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平がサイクルヒットを達成し、元横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智が今季プレイした球場でWWEの収録が行われる可能性はゼロではないようです。

(Wrestling Observer)

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