2019年に旗揚げしたAEWは、所属レスラーの健康や試合のクオリティを維持するため、他の大手団体と比べハウスショーの開催数を抑えることを計画しているとされていました。新型コロナウイルスのパンデミックが起きた影響で未だに一度も開催されたことはありませんが、その初期計画が明かされました。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれは、その詳細は次のようなものだったそうです。
- テレビ番組(Dyanmite)は年間52回放送
- ハウスショーは年間20回開催
- 新日本プロレスのビッグマッチがある週はハウスショーを開催しない
2019年9月にRajah.comが報じたハウスショーの詳細は、
- テレビ番組やPPVを含めて年間興行数は100〜120回程度
- ハウスショーは土曜日の夜に開催
- トップレスラーは75回前後に調整される
というものでした。ちょっと違いますね。

AEWの年間興行数と「レスラーを守るための取り組み」。他団体との試合数の差が明確になる?
10月からウィークリー番組の放送が始まるAEW。番組の情報については、下の記事で紹介しています。Rajah.comは、テレビ放送される興行以外の部分について報じています。 年間興行数は100〜120程度になる 51回の生放送、4回のPPVがあり、その他の興行は土曜日の夜のハウスショーになる トップレスラーたちがフレッシュかつ健康で、素晴らしい試合を行うことが...
新日本のビッグマッチを避けるというのはコアな客層を意識してのことなのでしょうね。新日本を見なければならない日にハウスショーを開催しても客数伸びないだろうし……みたいな。
(Wrestling Observer)
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