トニー・カーン

AEW

元WWEロード・ドッグは本当に「政治的理由」でAEWとの仕事を断られたのか?

元WWEクリエイティブ・チームのロード・ドッグが、保守的な政治的信条を理由にAEWから採用を断られたと主張したことに対し、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーはこれを否定し、政治的見解を理由にAEWが採用を見送った例は聞いたことがないと反論しました。発端となったのは、ビリー・ガンの息子でAEWのタッグ戦線で活躍するThe Gunns(オースティン&コ...
AEW

元WWEロード・ドッグが「政治的信条が原因でAEWとの仕事を断られた」と主張

元WWEのロード・ドッグが、政治的信条を理由にAEWでの仕事の機会を断られたと主張しました。発端となったのは、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーとドッグによるX上でのやり取りでした。ドッグがをビリー・ガンの息子であるオースティン・ガンとコルテン・ガンにとってAEW世界タッグ王座は格下だ」という趣旨の発言をしたことから議論が始まり、その中で自身とAE...
AEW

【AEW】ウィル・オスプレイがトニー・カーン社長への忠誠を明かす「家より高い手術費を全額出してくれて…一生、彼の兵隊になるよ」

ウィル・オスプレイが、首の手術費をトニー・カーン社長が全額負担していたことを明かしました。請求額はイギリスの自宅より高かったといい、自身の健康のためにそこまでしてくれたトニーへの強い忠誠心を語っています。オスプレイはAEWのYouTubeシリーズ「Rebuild & Destroy」の第1回で、2025年のForbidden Door後に受けた首の手術につい...
WWE

アダム・コープランド(エッジ)「AEWがなければ、とっくに引退してるよ。WWEではやりきった」

52歳の大ベテラン、アダム・コープランド(エッジ)が、2023年にWWEからAEWへ移籍した理由をあらためて語りました。AEWが存在しなければWWEでもう1年活動した後に引退し、今ごろは現役を終えていたと明かしています。WWEでやれることをほぼやり切ったと感じていたそうです。コープランドは2023年にWWEから退団し、PPV・WrestleDreamでAEW...
WWE

アダム・コープランド(エッジ)がジョン・シナ引退ツアー不参加を語る。「片方が望まなかった。AEWは許可したはずだ」

アダム・コープランド(エッジ)が、かつてのライバルであるジョン・シナが2025年を通して行った引退ツアーに参加できなかったことについて振り返りました。AEWのトニー・カーン社長は出場を認めたはずだと考える一方、WWE側が実現に難色を示しただろうと見ています。シナの引退ツアー中には、かつてのライバルであるコープランドとの再戦を望む声も上がっていました。ただ、コ...
AEW

メルセデス・モネがAEW入団直前のWWE復帰交渉を明かす。2023年All InがAEWを選ぶ大きな要因に

2024年にAEWへ入団したメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)が、2023年にWWEとの再契約交渉を行ったことを明かしました。WWE復帰ではなくAEW入団を選んだ背景には、フリーエージェントとして観戦した2023年のAll Inで、大歓声の熱気を体感したことが大きかったようです。モネは、自身のニュースレター「Mone Mag」で2023年を回顧。WWEと...
AEW

ウィル・オスプレイがAEWでの活躍を自画自賛「トニー・カーン社長は十分に元を取ってる」

AEWのトップスターの1人であるウィル・オスプレイが、AEWでの働きについて「トニー・カーン社長は十分に元を取っている」と冗談交じりに語りました。デイブ・メルツァーから獲得した数々の5つ星評価も、契約に見合う実績として持ち出しています。イギリス在住のオスプレイは、AEW参戦のためアメリカとの往復を続けています。Podcast番組「Under The Mat ...
AEW

サミー・ゲバラのAEW退団説が否定される。契約継続、解雇もなし…も、妻タイ・メロは退団予定

サミー・ゲバラがAEWを退団したとの噂について、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスが否定しました。契約は満了しておらず、解雇もされていないとのこと。噂の発端となったプロフィールのAEW表記も、最初から存在していなかったと伝えられています。存在しなかったAEW表記発端は、ゲバラが7月19日にXへ投稿した「新しいプロフィール」という短い言葉でした。...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がWWEによるALL OUT潰しを「略奪的」と批判。「AEWが好調という証拠でもある」

AEWのトニー・カーン社長が、WWEがAAAとの合同興行Worlds CollideをAEWのPPV・ALL OUTと同じ9月26日にシカゴ近郊で開催することを「略奪的な日程」と批判しました。一方で、AEWが好調であることへの賛辞でもあり、競争は歓迎するとしています。Worlds Collideは、イリノイ州ローズモントのオールステート・アリーナで開催されま...