【AEW】メルセデス・モネが新日本プロレスへの感謝を語る。「女子プロレスラーを見てプロレスラーを志した。KAIRI戦は本当に特別」

新日本プロレスAEWインタビュー

2023年、元WWEサーシャ・バンクスは「メルセデス・モネ」のリングネームで新日本プロレスへ参戦しました。

WWE時代から日本のプロレス、特に女子プロレスに対するリスペクトを公言していた彼女は、新日本でIWGP女子王座戦線に参加。同年2月のアメリカ大会でBattle In The ValleyでKAIRI(カイリ・セイン)からタイトルを奪いました。

タイトル保持期間は64日間でしたが、彼女にとって新日本への参戦や日本での日々、IWGP女子王座は特別な意味を持ちます。自身のWebマガジンの中で、彼女は新日本への感謝を語りました。

13歳の頃から日本のプロレスが大好きだった。日本の女子選手たちの闘いぶりや試合のクオリティに刺激を受けて、いつか自分もこの世界に入りたいと強く思った。全日本女子プロレスや東京ドーム大会で活躍する選手たちを見るのが大好きだったんだよね。

 

2022年に新日本がIWGP女子王座を創設した時、すぐに「自分もこの新時代の一員になりたい」と思ったんだ。2023年の東京ドーム大会でデビューし、カイリに挑戦したのがWWE退団後初の試合だった。

 

この試合は自分にとって本当に特別。自分がなぜこのビジネスで生まれてきたのかを証明する機会だった。IWGP王座を獲得し、日本で数か月間活動できたことで、再び夢や目標に火がついたんだ。

(Wrestling Observer)

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