AEW

【AEW】ダスティン・ローデスが弟コーディとの再戦を否定「2019年を超えるものはない」

2019年5月に行われたAEWの旗揚げ興行Double or Nothing。最も反響が大きかったのは、コーディ・ローデスとダスティン・ローデスによる兄弟対決でした。AEWの歴史を語る上で、この試合は決して欠かせないものです。AEW旗揚げの中心メンバーとなったコーディが旗揚げ興行での対戦相手に選んだのは、AEW合流のためにWWEを退団した兄ダスティン。ダステ...
WWE

「AEW時代のCMパンクはトニー・カーン社長をナメてた」マット・ハーディーが指摘

2021年から2023年までのAEWで過ごした日々の中で、CMパンクは何度も何度も問題を起こし、最終的に解雇されました。一方で、2023年から復帰したWWEでは、特に大きな問題を起こしていません。こうした彼の変化について、一部では「現場のリーダーシップの違い」が指摘されてきました。WWEには、HHHのような上司がおり、アンダーテイカーのようなレジェンドが現場...
WWE

【WWE】ケビン・ナッシュが欠場中のCMパンクを擁護「彼には休む権利がある。身体が変わったように見えるのは飯を食ってるからだろ」

CMパンクはレッスルマニア42以降、WWEから姿を消しています。一時は「彼とWWEの間に問題が起きたのでは?」という憶測を呼びましたが、実際には特に問題もなく休暇を過ごしているようで、夏に復帰することが予想されています。パンクの活躍について度々批判的な発言をしてきたケビン・ナッシュは、自身のPodcast番組で、ファンからの「パンクはただ休暇を取っているだけ...
TNA

トミー・ドリーマーとサミ・キャラハンがTNA退団。テッサ・ブランチャードに続き退団者続出…ロード・ドッグの動向にも注目

TNAのクリエイティブを支えてきたレジェンドと元破天荒レスラーがTNAから去ることになりました。トミー・ドリーマー今日、彼は名物番組Busted Open RadioでTNAからの退団を報告しました。クリエイティブ・チームの一員として長年に渡って団体を牽引してきた彼は、TNA社長カルロス・シルバと合意の上で袂を分かつことに。昨日、カルロス・シルバと素晴らしい...
新日本プロレス

【新日本プロレス】カラム・ニューマンが肩を負傷もG1出場を宣言「片腕でもやり抜く」

DOMINIONでの辻陽太戦に破れ、試合中に肩を負傷してしまったカラム・ニューマン。G1 CLIMAX出場が危ぶまれる中、彼は力強く参戦を宣言しました。2026年4月、辻から王座を奪取し「史上最年少でのIWGPヘビー級王座戴冠」という偉業を成し遂げたばかりだったニューマン。わずか2ヶ月での王座陥落は、彼にとって受け入れがたい現実だったはずです。王座を失った彼...
WWE

【WWE】AJリーが復帰の最大の懸念だった「メンタルヘルスの問題」とWWEのサポートを語る「本当に感謝してる」

2025年にWWE復帰を果たした人気ディーヴァのAJリーにとって、復帰における最大の懸念は「メンタルヘルスの問題」でした。首の怪我により現役引退を余儀なくされた彼女は、引退後に作家など別フィールドで活躍。2023年に夫CMパンクがWWEへ復帰すると彼女の動向にも注目が集まりはじめ、2025年に復帰が実現しました。久々に大舞台でパフォーマンスするにあたって、長...
WWE

元WWEブラウン・ストローマンがリングネーム命名秘話を語る「あの野球選手が元ネタなんだ」

WWEで活躍した巨人ブラウン・ストローマン。彼のリングネームは、意外な形で決まりました。ストローマン(本名アダム・シャー)は、ロースターの中で最もタフな強者として存在感を示しました。リングの内外で圧倒的なパワーでファンを沸かせた彼は、現在グルメ番組のホストを務めるなどテレビ界隈で活躍中です。そんな彼のリングネームは、WWE関係者たちが野球の話をしていた時に話...
WWE

【WWE】「ふざけるな!」JBLがロード・ドッグのクリエイティブ手腕への批判に反論

2026年3月までSmackDownのリードライターを務めていたロード・ドッグ。一部のファンは彼の手腕を批判していましたが…。彼が退団したあと、ネット上では彼のクリエイティブ・チームでの彼のブッキング(試合展開やストーリーラインの構成)スタイルなどに対する不満が噴出しました。SmackDownのクオリティへの批判が大きかったこと、「WWE: "壮大なるドラマ...
WWE

【WWE】ブリー・レイがAEWのダンハウゼン起用に苦言「WCWがスティーブ・オースチンを逃したのと同じ歴史的失態」

2026年にAEWからWWEへ移籍し、プロレスの枠にとらわれない活躍を見せるダンハウゼン。本来のポテンシャルを遺憾なく発揮しています。番組での活躍ぶりはもちろん、最近はNBAニューヨーク・ニックスに呪いをかけて解いたあと、ニックスが歴史的快進撃を続けたことで知名度が飛躍的に上昇。ポップカルチャーにおける存在感は無視できません。そんな彼は、AEWでポテンシャル...
新日本プロレス

【AEW】Forbidden Doorのチケット売り上げ状況が報じられる。2025年大会から大幅減少の見込み

現地6月28日に開催予定のForbidden Door。AEW、新日本プロレス、 CMLL、そしてSTARDOMが参加する国際色の強いショーです。2025年大会はイギリス・ロンドンで開催され、17,709枚のチケットが売れました。同年は、ロンドン開催が恒例となっていたAll In』がアメリカ開催となった代わりにロンドンでForbidden Doorが開催され...
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