TNAのクリエイティブを支えてきたレジェンドと元破天荒レスラーがTNAから去ることになりました。
トミー・ドリーマー
今日、彼は名物番組Busted Open RadioでTNAからの退団を報告しました。クリエイティブ・チームの一員として長年に渡って団体を牽引してきた彼は、TNA社長カルロス・シルバと合意の上で袂を分かつことに。
昨日、カルロス・シルバと素晴らしい話し合いをしてね、俺とTNAの契約関係はもう終わったんだ。双方合意で別々の道を進むことになったよ。
俺の人生の多くをあの会社に捧げてきた。悪意や恨みなんて全くない。団体には生き残ってほしいし、最高の状態であってほしいと思っている。
24時間体制の仕事だった。10年近く務めたと思う。辞めたり戻ったりを繰り返しながらね。仕事に行くのは大好きだったよ。本当に。でも、全てのことには終わりが来るものだ。
なお、Fightfulによれば、クリエイティブ・チームの後任者として元WWE・SmackDownリードライターのロード・ドッグの名前が挙がっているようです。数週間前から契約交渉が行われているものの、交渉当初はドリーマーの後任ではなく「ドリーマーと共にクリエイティブ・チームで働く」ことが前提だったようです。彼の退団は急遽決まったのかもしれません。
サミ・キャラハン
また、TNAのプロデューサーとして働いていたサミ・キャラハンも退団を報告しました。TNA上層部との打ち合わせに呼ばれ、「仕事のポジションの話をするのかな」と思っていたものの、結果的にそこで退団が決まったとのこと。詳細は不明ですが、彼にとっては予想だにしない出来事だったようです。
昨日はテッサ・ブランチャードの退団も明らかになっており、TNAからおなじみの面々が次々と退団している状況です。

(Fightful, PWInsider)
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