2026年3月までSmackDownのリードライターを務めていたロード・ドッグ。一部のファンは彼の手腕を批判していましたが…。
彼が退団したあと、ネット上では彼のクリエイティブ・チームでの彼のブッキング(試合展開やストーリーラインの構成)スタイルなどに対する不満が噴出しました。SmackDownのクオリティへの批判が大きかったこと、「WWE: “壮大なるドラマ”の裏側」で彼のアイデアが却下されるシーンがあったことなども、彼への評価が下がる要因になっていたようです。
そんな中、レジェンドレスラーのJBLがこうした批判の声に真っ向から反論しました。批判するだなんてとんでもない…!と憤っています。
ネット上でロード・ドッグが良い仕事をしなかったなんて言ってる奴ら、ふざけるな。全くのデタラメだ。
WWEは世界中のアリーナを超満員にして、俺たちが夢にも思わなかったような大金を稼ぎ出しているんだ。ロード・ドッグはその背後にいた一人なんだよ。
再放送なしで年間52週間も生放送をやっていれば、ミスだって起きるに決まってる。むしろミスが起きない方がおかしい、挑戦していない証拠だからな。
これは13話構成のテレビドラマとは違うんだ。撮影して、番組を完成させて、気に入らなければ戻って編集し直すなんてことはできない。生放送なんだよ。
お前らが期待しているものを、選手たちが提供できるかどうかも分からない。時には、予定とは違うことをやってしまう選手もいる。それが上手くいくこともあれば、いかないこともある。上手くいかなければ、その責任も負わされる。本当に色々なことが起きているんだ。
WWEがやってきたことを実現するのは本当に難しい。俺はロード・ドッグが素晴らしい仕事をしたと思っている。文句を言っている奴ら、ふざけるな。
(Wrestling Inc)
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