WWE

【WWE】AJスタイルズの引退も「Never Say Never」?去就に注目も、AEW行きの噂は微妙?

Royal Rumbleでグンターに敗れたAJスタイルズ。宣言通り引退することにはなったものの、その去就は不透明です。この試合におけるAJのパフォーマンスは素晴らしいもので、とても引退するレスラーのそれではありませんでした。そして、試合に敗れた後、彼は自身を象徴するグローブを脱ぎかけたものの、思い直して着用し直しポーズを取る……という意味深な行動を取ったので...
WWE

【AEW】MJFが宿敵CMパンクに痛烈な罵倒 「あいつのマヌケ面をまたブン殴ってやりたい」

MJFとCMパンクは、多くのファンがAEW史上最高の抗争の一つとみなすライバル関係によって、永遠に結び付けられています。2022年のPPV・Revolutionでのドッグ・カラー・マッチで激闘を繰り広げた2人。試合に勝利したのはパンクでしたが、試合に向けたストーリーでは上質なプロモ合戦が繰り広げられ、ベテランカルトスターのパンク、若きプロモの天才MJFがお互...
WWE

【WWE】ブリー・ベラが復帰の経緯を語る。「挑戦したいとアピールし続けて…ニッキーへ先に連絡が来たけど、嫉妬しなかった」

Royal Rumbleで復帰したブリー・ベラは、ベラ・ツインズとしてフル稼働することを誓っています。1年早く復帰したニッキー・ベラとの合流を果たし、タッグタイトル獲得を狙う彼女は、パートタイマーではなくフルタイマーとして復帰したことを宣言しています。ベテランらしいパフォーマンス女子ダッグ部門に活気をもたらしてくれるでしょう。そもそも、彼女の復帰は以前から話...
新日本プロレス

【AEW】トニー・カーン社長がケビン・ナイト&ペルセポネを絶賛「次世代スター候補。どこでも通用する」

層の厚いロースターを誇るAEWにおいて、若手たちがスターへの階段を駆け上がるのは大変です。しかし、トニー・カーン社長は2人の若手の将来に大いに期待しています。多くのスターレスラーを抱えながらもロースター拡大を続けているAEW。最近の報道では、未発表の契約済レスラーが複数いるほか、女子部門の補強に力を入れる方針。今後も契約のニュースがプロレス界隈を騒がせること...
TNA

【AEW】クリストファー・ダニエルズが盟友AJスタイルズへメッセージ「これからもEliteな存在だ!」

TNA時代にライバルとして競い合ったAJスタイルズとクリストファー・ダニエルズの絆は永遠です。AJは先日のRoyal Rumbleで、ダニエルズは2025年に引退。お互いのキャリアを語る上で欠かせないライバルが自分に続いて引退したことに、ダニエルズは心を揺さぶられたようです。SNSで、彼はAJの引退にこうコメントしました。彼のラストマッチの後、沈黙を守ってい...
WWE

ジョン・シナの2026年度WWE殿堂入りは見送り?主役はあの人か

2025年末で引退したジョン・シナが、即座にWWE殿堂入りを果たす可能性は低そうです。WWE史上最大のスターの1人である彼は、現役中に殿堂入りしてもおかしくないほどの突き抜けた存在でした。彼が引退した今、いつ殿堂入りを果たすのかに大きな注目が集まっています。しかし、WrestleVotesによれば、現時点で彼が2026年度に殿堂入りすることは計画されていない...
WWE

【WWE】セス・ロリンズがAJスタイルズを称賛「俺のスタイルの先駆者。彼がいなければ今の俺はいない」

世界を股にかけて活躍したAJスタイルズ。彼がいなければ、今のプロレス界はなかったかもしれません。名勝負を次々と生み出してきた試合スキルとカリスマ性は、多くのプロレスラーたちを魅了してきました。あんなレスラーになりたい、あんな試合をしたい…という思いを胸に、若き日のセス・ロリンズはトレーニングを重ねていました。最新のインタビューで、セスはAJを「先駆者」と称賛...
WWE

【WWE】リヴ・モーガンがRoyal Rumble優勝の瞬間に「伝統」を忘れた理由を語る「瞬間瞬間を大事にするあまり…」

リヴ・モーガンは、WWEでの功績を噛み締め、その瞬間を大切にしようと努めています。しかし、その意識が先日のRoyal Rumbleで思わぬ事態を招くことになりました。彼女は、女子ロイヤル・ランブル戦に勝利し、レッスルマニア42でのタイトル挑戦権を獲得。しかし、試合後の勝者が必ず行う「伝統」とも言える、レッスルマニアのロゴを指差すことを忘れていたといいます。最...
WWE

【WWE】フィン・ベイラーが盟友AJスタイルズの引退に感極まる「あなたは常に俺の目標だった」

Bullet Clubのリーダー経験、そしてWWEの人気スターという共通点を持つフィン・ベイラーとAJスタイルズ。WWEでは何度となく同じリングへ上がりました。時に仲間として、時にライバルとして、彼らにしか語れないストーリーを語ってきたのです。44歳のベイラーにとって、48歳の先輩の引退は喜ばしくも悲しい出来事です。ステファニー・マクマホンのPodcast番...