中邑真輔が、MFTへの報復に向けて新たなタッグパートナーを予告しました。相棒を「ticking time bomb」と表現し、正体はヒロムである可能性が極めて高まっています。
SmackDown終了後、WWEがSNSで公開した予告映像に中邑が登場。この日の番組でWWEタッグ王座を獲得したタマ・トンガ&タラ・トンガのMFTへ、新たなパートナーとともに報復すると警告しました。
俺。俺のパートナー。そして、お前たちの破滅。俺のパートナーこそ、お前たちがそうであるふりをしている存在だ。経験豊富で、凶暴で、危険。
あいつはCHAOS。ticking time bombだ。身を伏せろ。
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— WWE (@WWE) August 14, 2026
中邑がパートナーを「ticking time bomb」と表現したことです。さらに映像にはヒロムの姿が。メインロースターとしての登場はほぼ確実な状況で、いつヒロムがデビューするのかに注目が集まっています。
ヒロムは2026年2月に新日本プロレスを退団。WWEへの移籍が有力視されていましたが、盟友EVILがNARAKUとしてNXTへ登場する一方で、ヒロムのデビューは遅れていました。
もしヒロムが中邑のパートナーとして登場するなら、新WWEタッグ王者となったMFT(タマ・トンガ&タラ・トンガ)との抗争にいきなり入ることになります。スタートダッシュを切れるか?
(情報源: WWE / Wrestling Observer)
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