元新日本プロレスの高橋ヒロムことKyoki(狂奇)が、WWEで初めて試合を行いました。現地8月24日に行われたのRAW&SmackDownの合同収録前にキット・ウィルソンとのダークマッチに出場して勝利。テレビ放送でのリングデビュー時期はまだ決まっていません。
Fightfulによると、Kyokiはカナダ・オタワで行われた収録前のダークマッチでウィルソンと対戦しました。現地8月21日放送のSmackDownでWWEに初登場し、中邑真輔とのタッグ「Bakusai」で活動していくことは発表されていましたが、実際にリングで試合をするのは今回が初めて。試合はKyokiが勝利しました。
Main event match one: Kit Wilson vs Kyoki/Hiromu!! pic.twitter.com/6JB8q3PkNt
— Tom 🇨🇦 (@TQSherwood) August 24, 2026
Hiromu Takahashi is in Ottawa.
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中邑真輔の新パートナーとしてWWEデビュー
Kyokiのタッグパートナーとなる中邑はMFTとの抗争を続けており、今後はタマ・トンガ&タラ・トンガ(ヒクレオ)の保持するWWE世界タッグ王座を狙うことになりそうです。
新日本プロレス所属の高橋ヒロムとしての最後の試合は、2月11日のThe New Beginning in Osakaでした。石森太二と組み、フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング組に勝利。約6カ月半ぶりの実戦が、WWEでのリングデビューとなりました。
テレビでの試合デビューはいつ?
SmackDownで中邑のパートナーとして紹介されてから、わずか3日で実戦投入されたKyoki。NXTを経由せずにいきなりメインロースターデビューとなりため、まずダークマッチで試合経験を積み、WWEのリングや番組制作に合わせるための段階を踏んでいる段階なのでしょう。ここには、NXTデビューを選んだ盟友NARAKU(EVIL)との違いが現れています。
(情報源: X / Fightful / WWE / New Japan Pro-Wrestling)
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