現地9月4日、WWEから選手やレフェリーを含む10人が退団したことが明らかになりました。対象は主にNXT、EVOLVE、LFG、WWE IDに関わる人材で、元WWE Speed王者ジャスパー・トロイやウェンディ・チューも含まれています。
Fightfulによれば、退団者は計10人。2022年からWWEに所属していたトロイはLFG第1シーズンの男子部門を制し、WWE Speed王座も獲得。直近では8月27日放送のWWE・Main Eventに出場していました。
2019年に契約したウェンディ・チューは元EVOLVE女子王者。最後の試合は8月25日のNXT収録前に行われたダークマッチでした。
WWEから退団が明らかになった10人
- ジャスパー・トロイ
- ゼナ・スターリング
- ウェンディ・チュー
- アドリアナ・リッツォ
- PJヴァサ
- アニャ・ルーン
- ブラクストン・コール
- ゲイリー・ウィルソン
- エレン・オーケソン
- マーカス・ブラウン
チューのように7年間WWEに在籍した選手がいれば、オーケソンやブラウンのようにWWEでの試合が一度もないまま短期間で退団するケースもあります。団体の成長に血の入れ替えは必要不可欠。彼らが失ったチャンスを得て、スターへと駆け上がる人材も出てくるかもしれません。
(情報源: Fightful)
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