2026年10月に、複数のメインロースターの選手たちが契約満了を迎えると報じられています。対象となるのは最近のテレビ出演が少ない選手だとされていますが、具体的な名前や契約更新の見通しは明らかになっていません。
今日、イリヤ・ドラグノフが契約満了をもってWWEから退団したことが明らかになりました。WWE公式サイトの選手一覧ページでは既に卒業生リストへ移動しており、フリーエージェントになった模様です。

イリヤ・ドラグノフがWWE退団。復帰交渉がまとまらず契約満了へ
イリヤ・ドラグノフがWWEから退団する見込みであることが明らかになりました。2026年4月を最後に欠場が続いていた彼は、6月時点では復帰へ向けた交渉が進んでいたものの、結局は退団野道を選んだようです。PWInsiderのマイク・ジョンソンは、ドラグノフの契約が満了し、WWEを退団すると報じました。また、False Finishによれば、WWE側がドラグノフの...
一方、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、ドラグノフ以外にも2026年10月に契約満了を迎えるメインロースターの選手が複数いるようです。この対象になるのは、最近の出番が少ない選手たち。ただし、現時点で該当する選手の名前は明らかになっていません。また、契約満了時期を迎えることがそのまま退団を意味するわけではなく、再契約に向けた交渉次第で残留の道もあるはずです。
更なる退団者は誰なのか?
現時点で、10月に誰が契約満了を迎えるのか、そして退団するのかは不明です。しかし、「最近テレビにあまり出ていないメインロースターの選手」という条件は今後の動向を見るうえで一つの手掛かりになるでしょう。あまり好ましい見方ではないですが…。
(情報源: Bryan Alvarez (X) / Wrestling Observer)
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