アメリカでのWWE Networkコンテンツ独占配信権がNBC系動画配信サービスに移動。選手たちのリアクションは?

WWEニュース

昨日、WWEとNBCが大規模な契約を結び、アメリカWWE Networkコンテンツの独占配信権がNBC系動画配信サービス「Peacock」に移動することになりました。これにより、WWEは巨額の利益を得ることになります。

WWEとNBCが大型契約!「WWE Network」コンテンツのアメリカでの独占ストリーミング権がNBC系動画配信サービス「Peacock」へ
アメリカの三大ネットワークの1つであるNBCが、WWEと巨額の複数年契約を結びました。契約の内容は、「WWE Network」コンテンツのアメリカでの独占ストリーミング権をNBCが得るというもの。3月21日開催予定のPPV「Fastlane」を皮切りに、すべてのPPVがNBC系定額動画サービス「Peacock」での独占配信になるとのこと。もちろん、オリジナル...

アメリカ国外のファンにとっては関係のない話ですが、アメリカ国内のファンにとって、この配信プラットフォームの変更は大きな意味を持ちます。PeacockではWWE以外にも多くの動画コンテンツを配信しており、広告ありプランは現在のWWE Networkの月額料金よりも5ドル安いのです。実質値下げ額以上のオトク感があります。

Fightfulは、WWEの選手たちのリアクションを報じています。ある選手は、契約が発表されるまでこの話を知らなかったとのこと。別の選手は、番組やPPVがどこで放送・配信されるかは気にしないが、給料に影響を及ぼすのであれば気にするかもしれないと考えているそうです。WWE内部には否定的な声はないみたいです。

WWE Networkコンテンツの移動は2020年1月から進行してきたプランだったそうです。Fightfulによれば、ESPNも候補の1つだったとか。

 

大手ネットワークとのつながりを持つことは大事ですね。日本のプロレス界にもテレビ局とのつながりを持つ団体はありますが、ここまでのビッグディールはなかなか…。

(Fightful, SESCOOPS)

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