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WWEとNBCが大型契約!「WWE Network」コンテンツのアメリカでの独占ストリーミング権がNBC系動画配信サービス「Peacock」へ

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アメリカの三大ネットワークの1つであるNBCが、WWEと巨額の複数年契約を結びました。

契約の内容は、「WWE Network」コンテンツのアメリカでの独占ストリーミング権をNBCが得るというもの。3月21日開催予定のPPV「Fastlane」を皮切りに、すべてのPPVがNBC系定額動画サービス「Peacock」での独占配信になるとのこと。もちろん、オリジナルシリーズやアーカイブ、ドキュメンタリーもPeacockでの配信へ移行します。

ウォール・ストリート・ジャーナルのジョー・フリントによれば、契約期間は5年。WWEは総額10億ドル以上の対価を得るそうです。

WWEとNBCは長い間友好関係を保ってきました。RAWとNXTはNBC系列のケーブルテレビ局「USA Network」で放送されています。Peacockは2020年7月にサービスを開始したばかり。WWEという人気コンテンツを獲得したことは、Peacockの今後に素晴らしい影響を与えることでしょう。

WWEユニバースにとっても良い出来事かもしれません。Peacockは2つの有料プランがあります。広告無しプランはWWE Networkと同じ9.99ドルですが、広告ありの4.99ドルプランを選択すれば月5ドルの節約になります。WWE以外のコンテンツも見ることができる分、値下げ額以上にオトクかもしれませんね。

なお、この件によるアメリカ国外のWWEユニバースへの影響はありません。アメリカでの「WWE Network」は終わり、ということです。

(BR)

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