新日本プロレスからAEWへ移籍したThe Dogsのデビッド・フィンレー、ゲイブ・キッド、そしてクラーク・コナーズ。彼らはAEWのボスについてどう考えているのでしょうか。
2019年にAEWが旗揚げしてから、「人気レスラーが新日本からAEWへ移籍する」というケースが頻繁に見られるようになりました。レスラーにとってWWE以外の選択肢が出来たことでレスラーの流動性が上がった影響は大きく、新日本の内部にはAEWに複雑な思いを抱くレスラーたちもいます。
しかし、The Dogsの面々は今やAEWのロースターの一員であり、トニー・カーン社長に対してもポジティブな感情しかありません。最新のインタビューで、彼らはトニーについて次のように語りました。
コナーズ:正直なところ、あいつのことは気に入っているよ。好きなんだ。なぜかわかるか?俺たちがやりたい放題できる機会を与えてくれるし、彼自身も最善の一手を打った、つまりドッグスを前面に押し出したってことを理解しているからさ。
俺たちは大暴れするぜ、ベイビー。だからそうだな、今のところあのトニー・カーンって男はめちゃくちゃクールだよ。
フィンレー:俺たちを招き入れるなんて、正直言って彼は天才だよ。なんて奴だ。
ゲイブ:俺とトニー・カーンは、最初はちょっと険悪な関係だったけど、今はすごく強固なものになっている。彼は状況をわかっているし、今俺たちがトップだってことも理解しているんだ。オタクどもは全員ゲームオーバーだぜ。あいつらは全員終わりだ。
AEWと新日本が提携関係にある以上、彼らが再び新日本に参戦したり、Forbidden Doorで新日本レスラーと対戦する可能性も十分あります。こうした発言は、その時に火種となり、激しく燃え上がるかもしれません。

(Fightful)
あわせて読みたい



