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【WWE】今回リストラされた選手たちの競業避止義務はどうなっているのか?

ニュース

WWEから契約途中で退団することになった選手たちは、通常は90日間の競業避止義務が課せられることになります。期間が明けるまではライバル団体に出場することができません。

昨日、WWEは13人のレスラーを解雇しました。獣神サンダー・ライガーとの対戦で知られるタイラー・ブリーズ、そしてそのタッグパートナーであるファンダンゴのほか、トニー・ニースやアリーヤ・デバリ、シン・ブラザーズらが含まれています。

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レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、彼らに課せられる競業避止義務についてコメントしています。NXT所属選手は30日間で、キリアン・デイン、ブリーズ、ファンダンゴ、シン・ブラザーズは本契約なので90日間とのこと。

プロレスラーとしての活動を続ける場合、彼らが次に狙う契約先は限られてきます。そのうちの1つにして有力候補になりうるインパクト・レスリングは7月にPPV「Slammiversary」を開催しますが、開催日が現地時間7月17日なので、リストラされた選手たちは全員参加不可能です。

しかし、AEWが9月5日に開催するPPV「ALL OUT」であれば、競業避止義務が30日間の選手たちは参加可能です。

(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

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