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【WWE】NXTが生放送から事前収録形式に戻すと報じられるも、放送局のUSA Networkは不満?

ニュース

2019年9月、NXTはWWE Networkでの配信番組からケーブルテレビ局USA Networkでの放送に移行しました。これに合わせ、番組の収録形式を事前収録から生放送に変更。裏番組となったAEW・Dynamiteとのテレビ戦争「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」には大きな注目が集まりました。

NXTの放送曜日変更により戦争が終わった今、NXTは収録形式を従来の「事前収録形式」に戻すと報じられています。これが恒久的な判断なのか一時的な判断なのかはわかりませんが、ひとまず現地時間8月22日開催のPPV「Takeover 36」後の3エピソードを事前収録する準備が進められているとのこと。

WWEはNXTを「メインロースターとして通用する選手を育成する場」に戻したいと考えており、トップ層の試合のクオリティが下がったとしても、若手育成・体格重視の方針を取るとされています。その他にも、NXTブランドに多くの変化が見られるようになると推測されているので、事前収録形式が当面の間続いたとしても不思議ではありません。

しかし、NXTを放送するUSA Networkは生放送からの移行に不満を抱いている、という報道がありました。Podcast番組「Mat Men」のアンドリュー・ザリアンがある関係者に取材したところ、「録画番組に金を払ったつもりはない」という証言を得たとのこと。

WWEとUSA Networkの契約がどのような内容なのかはわかりませんが、物議を醸しそうな気配はあります。

Cultaholic

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