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【WWE】フィン・ベイラー「2016年とは違い、今の俺はWWEを必要としていない。WWEも俺を必要としていない」

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2014年にWWEへ入団したフィン・ベイラー。NXTで活躍したのちメインロースターに昇格し、人気選手の1人にまで上り詰めました。

2019年にはテレビ局での放送が始まったNXTに戻り、NXT王座を獲得。2021年7月にメインロースターに復帰し、SmackDownで活動しています。

はじめてメインロースターに昇格したのは2016年7月。初登場のRAWでローマン・レインズとWWEユニバーサル王座への挑戦権をかけて戦い、勝利しました。その後のSummerSlamではセス・ロリンズを破り、王座獲得に成功しています。

SmackDownの最新回で、ベイラーはレインズの持つユニバーサル王座に挑戦し、敗れました。試合前、DAZNのインタビューの中で、彼は当時と今の「パフォーマーとしての違い」を次のように説明しています。

2016年の俺は、みんなを喜ばせたいと思いすぎだったんだ。みんながどう思っているか、何を言っているか、俺に何を求めているのか……今はあまり気にしなくなった。ただ、自分がやりたいことをやるだけなんだ。

今と2016年の本当の違いは、当時の俺にはWWEが必要だったんだ、ということだろう。注目を集めなきゃいけなかったし、最高のステージで俺の実力を証明する必要があった。変に受け取られると困るんだけど、2021年の今、俺にはWWEは必要ない。WWEも俺を必要としていない。確かだよ。お互いに考えは同じだ。

今の俺は自分自身のためにパフォーマンスしてるんだよ。俺に何かの重圧がかかっているかどうかも気にしない。2016年は肩に重荷を背負っていたかもね。あの頃はプレッシャーやストレスが大きすぎて、理解しきれていなかったかもしれない。今はプレッシャーはないよ。いらない。自分のための活動をしたいから、理想的な状況だね。誰かに何かを見せつけるためじゃなく、ここが俺の居場所であることを自分自身に証明するためにパフォーマンスしてるんだ。

パフォーマーとしてのステージが変わったということでしょうね。楽しみながら活動を続けてほしいです。

DAZN

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