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【AEW】アダム・コールにとって、AEW移籍の決断は簡単なことだった

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2021年8月をもってWWEとの契約が切れたアダム・コール。フリーエージェントになった彼にとって、選択肢は「WWEとの再契約」と「AEWへの移籍」の2択だとされていました。

結局、彼が契約したのはAEWでした。PPV「ALL OUT」でサプライズ登場し、Bullet Club時代の仲間たちがいるThe Eliteに合流したのです。

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大会終了後のメディアスクラムで、コールはAEW移籍について語りました。同じくサプライズ登場したブライアン・ダニエルソンが悩んだ末に移籍を決断したのに対し……

決断はかなり簡単だったよ。

前にいたところで働くのは9歳の頃からの夢だったんだ。でも、心の中では、かなり早い段階からAEWに移籍したいと思っていたんだよね。あの団体のことをけなすつもりはまったくなくて、とても素晴らしい4年間を過ごすことができたと思っているんだよ。でも、働く相手を選びたいと思うようになった。24時間365日みんなで仕事に励むのが大好きで、俺と同じくらいプロレスに情熱を持っている人と働きたい。そして、俺たちと同じことを感じているファンのために働きたいんだ。

WWEとの契約について:俺は6ヶ月後(2021年12月)に切れると思っていたんだよ。だから、このタイミングで契約が切れるのは俺にとっても向こうにとっても驚きだったんだ。「12月になったら新しい契約についての話し合いをするんだろうな」と思っていたのに、突然「3日後にやろう」ということになってしまったんだから。

ビンス・マクマホンとの面談について:とてもいい時間だった。いろんなことについて話をして、本当に本当にいい時間を過ごせたんだ。話の内容も素晴らしかったね。彼との嫌な思い出はまったくないよ。

NXTの中心人物として駆け抜けた4年間。ヤング・バックスやケニー・オメガと行動を共にする中で、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです!

(Wrestling Observer)

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