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間もなくWWEとの契約が切れるマット・ハーディーが移籍をほのめかす。「他団体にいるほうが快適」

現在44歳のマット・ハーディ。2017年にWWEに復帰してからは”WOKEN”ギミックで人気を博していました。しかし、2018年に大きな怪我をしてしまい、彼のYoutubeチャンネルで引退を表明。しかし、その後Twitterで復帰に前向きな姿勢を見せ、動向が注目されていました。

弟のジェフ・ハーディーは時おりマットのムーブを見せ、マットのことをWWEユニバースの意識の中から消さないように働きかけていましたが、WWEでの復帰はあるのでしょうか?間もなくWWEとの契約が切れるマットの今後はどうなるのでしょうか?

「俺は他団体にいるほうが居心地がいい」

22日、マットはTwitterでWWEとの契約があと11日で切れることを明かし、「俺は他団体にいるほうが居心地がいいとずっと思っていた」とコメントしました。WWE退団をほのめかしていますね。2018年9月に引退を表明した後、彼はWWEのプロデューサーとして働いていました。WWEからの退団は裏方業から離れることをも意味します。

2番めのツイートでは、「WWEのことを愛している。でも、俺はプロレス界の”Alexandria Safe-Zone”(米ドラマ『ウォーキング・デッド』からの引用)の外にいるほうが100%快適なんだよ」とコメントしています。この言葉をそのまま受け止めれば明らかにWWE退団の表明ですが、WWEスーパースターのツイートはあまり信用ならないので、マットの動向については今後も注視し続ける必要があるでしょう。

移籍するとしたら?

2017年のレッスルマニア33でWWEに復帰するまでの2年間、ハーディー・ボーイズはROHに所属していました。おそらく、契約内容は弟のジェフもマットと同じであると考えられます。もしハーディーズがWWEから移籍するとしたら、移籍先はどこになるのか?大方の予想はAEWでしょう。ハーディー・ボーイズのROHラストマッチはヤング・バックスとのROH世界タッグ王座決定戦でした。AEWとの縁がないわけではありません。

契約が切れるまでの間にハーディー・ボーイズが動きを見せるのかどうかに注目しましょう。

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