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ブライアン・ダニエルソンが「WWEではできなくて、AEWではできること」の彼ならではの理由を語る

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WWEのトップスターとして大活躍したダニエル・ブライアン。脳震盪が原因で引退に追い込まれた時期もありましたが、団体の顔と呼ぶに値する活躍を残しました。

2021年4月にWWEとの契約を満了した彼は、9月にAEWへ移籍。ケニー・オメガや鈴木みのる、エディ・キングストンといった相手と楽しく激しいプロレスをしている姿は微笑ましくもあります。

Podcast番組にゲスト出演した彼は、WWEで長年活躍した彼にとって、もはやWWEではできなくなってしまったことがあると語りました。

WWEで過ごした11年の間に、俺はほとんどの選手と戦ってしまったんだよ。この前、親友のセザーロに会いに行ったんだけど、彼とは数えきれないくらい試合をしてるんだ。

一方、AEWのロースターを見てみると、なんてことだろう、まだ戦ったことのない素晴らしいレスラーがたくさんいるじゃないか。ベテランなりに若手から学ぶこともたくさんあると思うし。

考えてもみてくれよ、俺はキャリア22年のレスラーだけど、デビューした頃と今では劇的な変化があったんだ。20歳のダンテ・マーティンがプロレスを好きになった理由は、14歳の頃の俺がプロレスを好きになった理由とは全然違う。彼と戦うことで、若い観客が何に興味を惹かれるのかを学ぶことにもなるんだ。素晴らしいことだと思うね。

パフォーマーとしてマンネリは嫌でしょうし、彼にとってAEW移籍は良いことだったんだな、と思います。

eWrestlingNews

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