スポンサーリンク

【WWE】ダニエル・ブライアンの退団の仕方は「これ以上ない」とバックステージで賞賛されていた

ニュース

2021年4月にWWEとの契約を満了し、9月にAEWへ移籍したダニエル・ブライアン。

彼のWWEラストマッチはローマン・レインズとのWWEユニバーサル王座のタイトルマッチでした。

Fightfulによれば、バックステージでは「ブライアンはあの試合を可能な限り良く見せた」と賞賛されていたとのこと。また、退団にあたってブライアンが物事をうまく処理したため、多くの関係者は彼が退団したり休養を取るとは思わなかったそうです。関係者に「我々にはこれ以上望めない形だった」とまで言わせるほど完璧な去り際でした。

立つ鳥跡を濁さず。良く出来た人間ですね…。ブライアンとWWEは今も良好な関係にあり、将来的な復帰の可能性もありえるそうです。

(Fightful, Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【AEW】ムーンサルト・プレスで頭部を強打したランス・アーチャーの最新情報
現地10月23日に放送されたDynamiteでコーナートップからのムーンサルトに失敗し、頭部を強打してしまったランス・アーチャー。自力でバックステージに戻ることができ、元気そうだったというレポートもありましたが、怪我の状態が心配されました。...
【AEW】ブライアン・ダニエルソン「プロレスは『コンバット・シアター』という言葉で定義できる」
プロレスは特殊なエンターテインメントで、定義が人それぞれ違うこともあります。「プロレスとは何か?」 21世紀を代表するプロレスラーで、現在はAEWに所属しているブライアン・ダニエルソンは、プロレスの定義について、次のように語り...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました