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【AEW】CMパンクが語る「若手レスラーと仕事をすることを選んだ理由、最も印象に残っているAEWの若手」

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2021年8月にAEWと契約し、プロレス界へ復帰したCMパンク。

復帰後の彼は、メインイベンターとして活躍するのではなく、若手やレジェンドレスラーたちと一緒に仕事をすることが多くなっています。ダービー・アリン、パワーハウス・ホブス、ダニエル・ガルシア、マット・サイダル、ボビー・フィッシュ、エディ・キングストン、QTマーシャル、リー・モリアーティ、そしてスティング。バリエーションに富んだ顔ぶれとの試合をこなしてきた彼にとって、最も印象に残っているレスラーは誰なのでしょうか?

ESPNのインタビューの中で、彼は次のように語っています。

正直言って、たくさんいるよ。AEWの未来は明るいと思う。今後5年くらいでスポットライトを浴びることになるであろう人材はほとんどが20代前半だ。ブリット・ベイカーとHOOKだな。みんなHOOKのことが大好きみたいだけど、あいつはまだ1試合しかしてないんだよ。レスラーの育成には時間をかけるべきだと俺は思う。

AEWはまだ赤ん坊だ。始まってから2年しか経ってない。来年から放送局がTBSに移動する。大きな一歩だよ。若手を雑に扱って、生き残った人だけを重宝するようなやり方じゃなくて、時間をかけて育てていくことが団体の助けになると思うね。ダニエル・ガルシアは驚異的なレスラーだと思う。パワーハウス・ホブス、リッキー・スタークスもそうだ。

(若手と仕事することを選んだ理由について)俺は自分の名声を利用できると思ってる。その価値がどんなものであれ、レスラーたちにスポットライトを当てることや、俺のサビを落として自分自身を向上させることもできる。ストーリー上の理にかなっているよ。俺のことを助けてくれた人のことは忘れない。その数は本当に少ないよ。みんながお互いに助け合うべきだと俺は思っているし、そうするためのベストを尽くしているよ。

パンクが団体にもたらす利益は非常に大きなものです。若手たちには、レジェンドをうまく使いこなしてスターダムに駆け上がってほしいですね。

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