トミー・ドリーマーの「レスラー・オブ・ザ・イヤー2021」はケニー・オメガとベッキー・リンチ

WWEAEWニュース

いろいろあった2021年ももう終わり。プロレス界の1年を振り返った方も多いでしょう。

レジェンドレスラーのトミー・ドリーマーは、Podcast番組「Busted Open Radio」で2021年のレスラー・オブ・ザ・イヤーを発表しました。候補は4人。男性はケニー・オメガとローマン・レインズ、女性はベッキー・リンチとミッキー・ジェームスです。

女性レスラーのナンバーワンは「The Man」ベッキー・リンチだ。思いがけない復帰の後、出産後とは思えないほど調子が良かった。彼女はヒールよりもベビーフェイスの方が良いと思ってるんだけど、それでも与えられた役割の中で成功を収めたね。

ミッキーとベッキーで考えたんだけど、スケールの大きさで決めたよ。

(男性レスラーの)ナンバーワンはケニー・オメガだ。なぜかって?彼は異なる団体のベルトを3つ持っていて、それぞれの団体でPPVの目玉になったし、観客を呼び寄せたレスラーだからだよ。

私も同感です。ベッキーの対抗馬がAEWのスターに成長したブリット・ベイカーではなく、NWAで女性レスラーオンリーのPPV「Empowerrr」の開催に尽力したミッキーというのが面白いですね。

SESCOOPS

あわせて読みたい

マット・ハーディー「AEWはハーディー・ボーイズのラストランの場にふさわしい」
色々あってWWEから解雇されたジェフ・ハーディー。兄マットがいるAEWへの移籍も期待されていますが、競業回避義務が課されるため、2022年2月以降にならなければ他団体に参加できません。ファンはハーディー・ボーイズの復活を待っています。マットは、弟とのタッグチームの再結成について、次のように語っています。俺たちは、キャリアを始めた時と同じようにキャリアを終えた...
【WWE】ビンス・マクマホン、ブルース・プリチャードら団体上層部がRAWの収録を欠席
RAWの最新回のバックステージに異変が。PWInsiderによれば、最高責任者のビンス・マクマホンのほか、エグゼクティブ・ディレクターのブルース・プリチャード、エグゼクティブ・プロデューサーのケビン・ダンといった団体上層部が収録を欠席したそうです。代わりに、リードライターのエド・コスキーとタレント部門責任者のジョニー・エースが収録を仕切ったとのこと。上層部が...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/06/17 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました