人気ユニットJudgement Dayからフィン・ベイラーが追放される…という衝撃的な出来事は、メンバーたちにとって「避けられないこと」でした。
ドミニク・ミステリオら他のメンバーたちとの間に亀裂が生じていたベイラー。先日のRAWで2人の大喧嘩が起きた時、他のメンバーたちはベイラーではなくドミニクに味方し、結果的にベイラーはユニットから追放されました。今後、ドミニクがユニットの中心的存在として確固たる地位を確立するでしょう。
最新のインタビューでベイラー追放を語ったドミニクは、「あれはフィン・ベイラーのやり方だった」とし、追放劇が起こるべくして起きたものだったと述べました。
俺がリーダーと呼ばれてることについてはどうだか分からないけど、まあ、世間ではそう言われてるらしいね。旧友のフィン・ベイラーにとっては良い期間だったと思うよ。でも、やらなきゃならなかったんだ。色々と意見の食い違いがあってね。
もはや、俺たちはまとまりのあるユニットではなくなっていた。だから結局のところ、俺たちは「フィン・ベイラーのやり方」を使ったまでさ。その結果があれだよ。あいつもこうなることは予想できたはずだ。
結局のところ、俺のダチであるJDマクドナーがベイラーに引導を渡してくれたことがとにかく嬉しいよ。JDとフィンには昔からの歴史があるのは知ってるけど、JDがようやくフィンの影から抜け出せたことを本当に喜ばしく思うね。
報道によれば、この追放劇は2025年のSummerSlamで起きる可能性があったそうです。いつ何が起きてもおかしくない緊張状態がついに弾けた…。ベイラーの今後はどうなるのでしょうか?そして、Judgement Dayの動向にも注目です。
(Wrestling Inc)
あわせて読みたい

【WWE】ジェイド・カーギル「ファンは私のテクニックなんて期待してない。力で圧倒するのを見たいんだ」
AEWでプロレスラーとしてのキャリアをスタートしたジェイド・カーギルは、ブライアン・ダニエルソンにプロレスのテクニックの...

【新日本プロレス】EVILとWWEの契約交渉…NXTスタートを希望していると報じられる。なぜメインロースターデビューではないのか
新日本プロレスから退団し、WWEへの移籍が有力視されているEVIL。 現時点で正式発表はないものの、水面下で契約交渉が進...




