【WWE】リヴ・モーガンが出演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』を語る。「想像もしていなかった私の姿を見れる」

WWEインタビュー

2025年、リヴ・モーガンは日本で三池崇史監督作『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の撮影に参加しました。

小栗旬とリリー・ジェームズが主演を務める本作は、ギャンブルに溺れる汚職刑事(小栗)が、政治家の娘(モーガン)の失踪事件を調べるため東京に派遣されたFBI捜査官(ジェームズ)とともに捜査を進めるうち、ヤクザの裏社会で暗躍する狂気的な殺し屋に命を狙われるようになる……というストーリー。モーガンは撮影現場で演技力を評価されていた、と報じられています。

最新のインタビューで、彼女は本作への出演について語り、ファンに「今まで想像もしていなかったような私の姿を見ることになるはず」とメッセージを送りました。

もうすぐ公開される作品があってさ。去年日本で撮影した『バッド・ルーテナント:トウキョウ』だよ。9月に劇場公開される予定なんだ(日本公開日は未定)。

 

このプロジェクトにはすごく興奮したね。多くのことを学んだし、やり遂げた後は充実感があった。この経験を通じて、映画界の信じられないほど才能豊かなベテランたちと同じ空間にいられたのは幸運だったよ。観客は、おそらく今まで想像もしていなかったような私の姿を見ることになるはず。だから、ぜひチェックしてほしいね。

日本でも話題になること間違いなしの本作は、彼女の俳優業進出を本格化させる大きな一歩になるでしょうか?

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(Wrestling Observer)

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