【WWE】ロンダ・ラウジーが復帰。女子ロイヤル・ランブル・マッチに勝利

WWEニュース

レッスルマニア35から約3年。ロンダ・ラウジーが帰ってきました。

現地1月29日開催のPPV「Royal Rumble」での女子ロイヤル・ランブル・マッチ。ラウジーは28番目に登場し、ブリー・ベラ、ショッツィ、ニッキーA.S.H.、ナタリアを撃退。最後はシャーロット・フレアーとの一騎打ちとなり、これを制しました。現地4月2・3日に開催されるレッスルマニア38で女性タイトルに挑戦する権利を獲得。インパクトの強い復帰劇でした。

2021年9月に第一子を出産した彼女は年内にも復帰予定と報じられており、ランブルへの出場も噂されていました。出場が決まったレッスルマニア38以降もテレビ番組への出場が計画されており、来年のレッスルマニア39への出場も予定されているそうです。

ビッグスターが帰ってきました。女性戦線が更に面白くなりそうです。

あわせて読みたい

【WWE】NXTに外部のレスラーが参戦する可能性についての検討が進んでいると報じられる
PPV「Royal Rumble」での女子ロイヤル・ランブル・マッチには、インパクト・レスリングからミッキー・ジェームスが参戦します。他団体のレスラーがPPVに参戦するのは異例です。AEWのマット・ハーディーは、この決断の背景に「ビンス・マクマホンの変化」があると分析しています。今やWWEはAEWに負けないようにしなければならないし、予想外のことが起きること...
カイル・オライリーがAEWと契約した理由を明かす。「新日本プロレスといい関係を築いていることを知ってる」
2021年12月にWWEとの契約を満了し退団、AEWに移籍したカイル・オライリー。彼の移籍により、かつてNXTでThe Undisputed Eraとして活動していた4人のうち、ロデリック・ストロングを除く3人(アダム・コール、ボビー・フィッシュ、オライリー)が同じ年にAEWに移籍するという、なんとも複雑な光景が広がりました。クリス・ジェリコのPodcast...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました