カイル・オライリーがAEWと契約した理由を明かす。「新日本プロレスといい関係を築いていることを知ってる」

新日本プロレスAEWインタビュー

2021年12月にWWEとの契約を満了し退団、AEWに移籍したカイル・オライリー。

彼の移籍により、かつてNXTでThe Undisputed Eraとして活動していた4人のうち、ロデリック・ストロングを除く3人(アダム・コール、ボビー・フィッシュ、オライリー)が同じ年にAEWに移籍するという、なんとも複雑な光景が広がりました。

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クリス・ジェリコのPodcast番組「Talk Is Jericho」にゲスト出演したオライリーは、AEWに移籍した理由を語りました。

ボビーとアダムがAEWに行ったのを見た俺が、彼らとまた一緒に仕事をして、毎週のようにTakeOverのようにアツい観客がいるテレビ番組に出たいと思わないわけがないだろう。[…]NXT2.0の再始動が起こる前、カイル・オライリーはトップ選手だった。ただ、再始動が起きたことで、様子が変わってしまったように感じたんだよね。

いいんだよ、これはビジネスなんだから。[…]また仕事ができることにただただ興奮していたしね。俺はAEWでも新日本プロレスでもできることがたくさんあるように感じている。AEWが新日本といい関係を築いていることも知ってるし、新しいフロンティアのように思えるね。

新日本への復帰も楽しみですね!

(Fightful)

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