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【AEW】ヤング・バックスがコーディ・ローデスとの関係性を語る。「ベストを祈る」

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プロレス界の歴史を大きく変えるきっかけの1つになった伝説のショー「ALL IN」。

当時ROHに所属していたヤング・バックスとCody(コーディ・ローデス)が2018年に主催した自主興行で、AEW設立のきっかけになった記念すべき1日でした。

ヤング・バックス、コーディ、そしてケニー・オメガ。この4人がプロレス界に革命を起こすべく2019年に立ち上げたAEWはしっかりと軌道に乗り、WWEほどではないにせよテレビ番組の視聴者もミリオンを超えることが多くなっています。

しかし、4人の関係性についてはあまり良くない噂が流れることがあり、「コーディと3人の間に一定の距離感がある」ことはファンの間では公然の秘密といった状態になっていました。

レッスルマニア38にサプライズ登場し、WWE復帰戦を白星で飾ったコーディは、試合後に「プロレスはラブストーリーだ」とツイート。その直後、バックスはTwitterのプロフィール欄に

無から巨大なムーブメントを築き上げた南カリフォルニア出身の2人(バックス)の物語は、「あなた」にとっては十分にロマンチックにはなりそうになかったね。

と書いたのです。ファンの間では、これはコーディを揶揄したものなのではないかと考えられています。

Sports Illstratedのインタビューに応じたヤング・バックスのマット・ジャクソンは、プロフィール欄に書いた文章の真意、そしてコーディとの関係性について次のように語っています。

あれは、俺たちのことをいつも信用せず、俺たちがAEWの立ち上げに重要な役割を果たさなかったという物語を早くから形成してきたプロレスファンたちへの皮肉だったんだよ。実際にはね。だから、あいつらは自分たちにとって意味をなすように受け止めたわけ。コーディとは定期的に話をしてるし、彼のベストを願う以外の気持ちはないよ。

今後はライバルとなる「革命家たち」。どのような形でお互いを刺激し合うのか、楽しみです。

SI

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