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【WWE】ドリュー・マッキンタイアがコーディ・ローデスの復帰を歓迎。「俺たちはほとんど同じだ」

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2022年4月にWWEへ復帰したコーディ・ローデス。

2016年にWWEを退団した時とは異なり、トップスターとしての古巣帰還となりました。退団から6年間、彼が築き上げてきたキャリアはビンス・マクマホンを唸らせるもので、AEW時代のキャラクターやリングギア、入場曲を引き継ぐことができたのは、WWEから彼への最大限の賛辞だと言えるでしょう。

WWEの外側で格を高め、WWEに復帰してスターとなる。ドリュー・マッキンタイアもコーディと同じような道を歩みました。WWE復帰後、WWE王座を2度戴冠するなど、団体の顔の1人として活躍中のマッキンタイアは、コーディの復帰についてどう考えているのでしょうか?Cultaholicによるインタビューの中で、彼は次のように語っています。

ほとんど同じようなものだよね(笑)。極度の喜びや悲しみがあるような、突然の変化ではないよ。

個人的には、彼が戻ってきてくれて嬉しく思ってる。俺たちみたいなケースは珍しいんだ。俺たちは彼の仲間で、彼はショーに華を添えてくれる。パフォーマーとして、そして人間として彼がどれだけ成長したのかを見ることができて、クールだよ。

かつて俺がWWEを去った後、パフォーマーとしての自分を再発見し、男として成長しなければならなかった。コーディは俺とまったく同じことをしているんだ。かっこいいよ。復帰が決まる前からそう思っていた。実際にWWEに戻ってきた彼を見ることができるのはクールだね。戻ってくる前からクールな人だったけど。

昔の彼はWWEに不満を持っていた。俺がそうであったように、「俺が若い頃、こうなるはずだったのに」という思いがあったんだ。団体が俺たちのことをどう思っているかは、俺たち自身にはわからないし、俺はチャンピオンになるはずだったのに、それは実現しなかった。心の奥底には常にそういう思いがあるんだよ。「もしチャンピオンになれていたら、どうなっていたんだろう」って。俺は運良くWWEに復帰することができて、何度かチャンピオンになることができた。そのために復帰したようなものだし、コーディも同じ気持ちだろう。

彼は「父が獲得できなかったタイトルを勝ち取るために戻ってきた」というプロモをしたよね。そういう思いで帰ってきたんだろうなということは、俺も気づいていたよ。なぜなら、俺たちには、若くして将来を約束されたという、とても良く似た共通点があるから。しかし、俺たちはその役目を果たすことができなかった。今度こそその役目をやり遂げるため、自分探しの度に出なければならなかったんだ。

似た経歴を持つコーディとマッキンタイアの抗争はかなり盛り上がりそうです。

(Fightful)

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