AEWのPPVは新入団選手の発表会という側面も持っています。今日行われたPPV「Double or Nothing」では、2人の新顔が登場しました。
アテナ、そしてストークリー・ハサウェイ。元WWEのエンバー・ムーンとマルコム・ビベンスです。2人には以前からAEW入団の噂がありましたが、それが実現した形になります。

エンバー・ムーンがAEW入団の可能性に言及。「向こう次第」
2021年11月にWWEから解雇されたエンバー・ムーン。インディレスラー時代のリングネーム「アテナ」に戻して活動している彼女は、AEWやインパクト・レスリングといった大手団体には参戦せず、Warrior Wrestlingなどの団体で活動しています。彼女は身体能力を生かしたスタイルが売りのレスラーで、おそらくAEWにもインパクトにも適応できるでしょう。NXT...

WWE内部では「解雇されたマルコム・ビベンスはAEWへ行きたがっていた」と考えられている?
2022年4月、WWEは9名のNXTロースターを解雇しました。その中には、The Diamond Mineのマルコム・ビベンスも含まれていました。彼はもともとWWEとの契約を更新するつもりがなく、2022年2月に届いたあら単契約のオファーを断っていました。契約満了を待たずにWWEを去ることになった彼は、プロレス界に残るかどうかは「金次第」だとコメント。去就に...
2人がデビューしたのは同じセグメント。詳細は省きますが、ハサウェイはジェイド・カーギルのユニット「The Buddies」に加わり、アテナはアンナ・ジェイ&クリス・スタットランダーと共にカーギルらと抗争に入るようです。
Welcome to the team, Stokely!#AEWDoN pic.twitter.com/L8oedt7iKq
— Tony Khan (@TonyKhan) May 30, 2022
It’s official! @AthenaPalmer_FG is ALL ELITE!#AEWDoN pic.twitter.com/k1Z48QuLJO
— Tony Khan (@TonyKhan) May 30, 2022
2人はそれぞれの立場でしっかりと活躍してくれるでしょう。特に、アテナの存在は女性部門に足りないアスリート性を補ってくれるはずです。
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