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WWE内部では「解雇されたマルコム・ビベンスはAEWへ行きたがっていた」と考えられている?

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2022年4月、WWEは9名のNXTロースターを解雇しました。その中には、The Diamond Mineのマルコム・ビベンスも含まれていました。

彼はもともとWWEとの契約を更新するつもりがなく、2022年2月に届いたあら単契約のオファーを断っていました。契約満了を待たずにWWEを去ることになった彼は、プロレス界に残るかどうかは「金次第」だとコメント。去就についての考えは明かしていません。

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しかし、レスリング・オブザーバーによれば、WWE内部では「ビベンスはAEWに行きたがっていた」と考えられているとのこと。NXTロースターだった彼の競業回避義務期間は30日なので、5月末にも他団体へ参戦することができるようになります。

WWEでの活動に不満を持っていたビベンス。AEWへ行きたいと考えていたのであれば、WWEからのオファーを受け入れる必要はありませんね。入団が実現したら、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

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(Wrestling Observer, Cultaholic)

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