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【AEW】クリス・ジェリコがMJFを語る。「AEWにいた方がいい。でも、止められない」

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AEW所属のMJFは、Dynamiteでの団体への不満を爆発させた伝説級のプロモを披露した後、テレビ番組に出演していません。

AEWのテレビ番組を放送するテレビ局の親会社であるワーナーメディアは、MJFを広告に一切起用しないようAEWへ指示を出したとされています。MJFがAEWに対して持っていた不満は多岐に渡りますが、最も重要だとされているのは金銭面で、AEW初期メンバーである彼よりも、後に入団した元WWEスーパースターたちの方が年俸が高いことへの不満があったとされています。

今後、MJFがどうなるかは分かりません。退団してWWEに移籍する未来だってあり得るでしょう。しかし、彼とAEWで抗争を演じ、彼が人気を得るきっかけを作った1人であるクリス・ジェリコは、彼に残留を薦めています。

言えることは、契約は契約だ、ということだな。もし、すべてのスポーツ選手が「今よりも多くの報酬を得たい」と思ったら、契約を結ぶ意味はないだろ?

どうなるかを見守ろう。俺は自分の契約に満足してるよ。1年半後に満了したら話し合いをすることになるけど、そういうものだから。それまでは、できる限り最高のパフォーマンスをして、最高のショーとストーリーを作り、みんなの興味関心を継続させ、喜びと興奮を提供する。契約が終わった後で見返りがあるようにするんだ。

MJFは26歳だろ?学ぶべきことがたくさんある。彼は自分が思っているほど優秀なわけじゃない。俺とは関係ない話題だけど、きっと戻ってくると思うよ。

まあ、(WWEに行ったらMJFのキャラクターが薄められてしまうのは)間違いないね。AEWにいたほうがいいよ。ただ、やっちゃいけないことはしないことだな。小さい子どもに「そういうことはするな」と言ったところで、どうなるかを知りたければやってしまうものだ。俺にもそういう過去があるし、他の団体に行くな、とは言わない。

俺がWCWからWWEに移籍した時もそうだったけど、人にはチャンスを掴まなければならない時がある。自分自身を信じられて、自分に見合った報酬を受け取れていないと思うなら、他の場所に行かないとな。

彼やコーディ・ローデスが他団体に行きたいと思うなら、それは仕方ないよ。プロスポーツやプロレスはそういうものだ。

TalkSPORT

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