【AEW】CMパンクとヤング・バックスの大喧嘩にケニー・オメガはどのように関与したのか?

AEWニュース

PPV「ALL OUT」はAEWの歴史に汚点を残すことになりました。

ジョン・モクスリーを下してAEW世界王座を戴冠したCMパンク、そしてAEW世界トリオ王座の初代チャンピオンになったケニー・オメガ&ヤング・バックス組は、ショー終了後の大喧嘩が原因で王座を返上することになりした。ケニー&バックスには出場停止処分が下されています。CMパンクの今後は未定です。

【AEW】CMパンクが上腕三頭筋を負傷し、手術が必要だと報じられる
AEW世界王座を奪い返したCMパンク。PPV「Double or Nothing」でハングマン・ペイジを破って同王座を戴冠もわずか4日後に足を負傷し、長期欠場に入りました。その後、暫定王者となったモクスリーに真の王者の座を奪われたものの、PPV「ALL OUT」でモクスリーを破ってタイトルを再獲得。しかし…。ショー終了後の記者会見でパンクが副社長たち(ヤング...
【AEW】大騒動を起こしたCMパンク。退団か、大幅な軌道修正かの2択になっていると報じられる
AEW世界王座を取り戻したCMパンク。PPV「ALL OUT」は彼にとって記憶に残るショーになるはずでしたが、それは予想とは異なる形になるかもしれません。ショー終了後の記者会見で、彼は各方面への不満を爆発させました。元親友コルト・カバナのこと、報道から守ってくれない副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)への怒り。舌禍を起こした彼の立場は危うくなってい...

Fightfulは大喧嘩の続報を報じています。まず、喧嘩の舞台になったのはパンクのロッカールーム。バックスが部屋を訪れたもののパンクがドアを開けようとしませんでした。この後、バックスがドアを蹴り開けたという噂もありますが、バックスと親しい人物によれば、バックスは言うほど攻撃的にドアを突破したわけではなかったようです。意見が割れており、どちらが正しいのかは不明です。

先に仕掛けたのはパンク。彼がマット・ジャクソンに突然パンチしたことで大乱闘が始まりました。ニック・ジャクソンが仲裁に入ると、パンクの友人エース・スティールがニックに椅子を投げつけ、ニックは目の周りを怪我してしまいました。

気の毒なのは、バックスと一緒にロッカールームへやってきたケニー・オメガです。彼はパンクの愛犬ラリーが騒動に巻き込まれるのを避けるために別の場所に移動させた後、揉み合いになっていたニックとスティールを引き離そうとしたところ、スティールから髪を引っ張られ、さらに噛みつかれたのだとか。

3人の他に、その場にいた関係者たち(ブランドン・カトラー、中澤マイケル、パット・バック(プロデューサー)、そしてクリストファー・ダニエルズ)も出場停止処分の対象になってしまいました。トニー・カーン社長はクリエイティブの大幅な路線変更を強いられることに。災難ですね…。




(Fightful. WrestlePurist)

あわせて読みたい

【AEW】バックステージでの揉め事解決のために実況アナウンサー、トニー・シヴァーニの存在が頼りにされている
バックステージの状況は最悪です。CMパンク&エース・スティール VS ヤング・バックス&ケニー・オメガのガチ喧嘩は今後の団体の行く末を変えるような方向に向かっていくかもしれません。彼らがバックステージで起こした大騒動は警察沙汰になり、法的問題に発展する可能性まで指摘されています。トニー・カーン社長の舵取りに注目が集まりますが、彼1人の力では問題解決は難しいか...
マラカイ・ブラックがAEWでの活動を終了すると報じられる
AEWへのリリースを要求して断られたこと、PPV「ALL OUT」での試合後にファンに向かって礼をし、House of Blackのメンバーとハグをしたことが報じられていたマラカイ・ブラック。ブッキングへの不満やプライベートの出来事により士気が下がってしまった彼は、当分(もしかしたら一生)プロレスから離れることを周囲に漏らしていたとされています。今後が不透明...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました