スポンサーリンク

AEWがCMパンク騒動に関連したタレントミーティングを開催。団体としての決意を表明

ニュース

PPV「ALL OUT」のバックステージでで起きた大喧嘩は団体の方針に大きな影響を与えました。

喧嘩の原因を作って大暴れしたCMパンク、そして彼(と友人のエース・スティール)から暴行を受けたヤング・バックスとケニー・オメガは出場停止処分に。ALL OUTで彼らが獲得したタイトルは返上されることになりした。その場にいた関係者たちにも処分が下され、第三者による調査が終了するまで彼らは番組に出演できないと考えられています。

ALL OUT明けのDynamiteは非常に重要な回になる、とトニー・カーン社長は語っていました。確かに、今後の団体運営における非常に重要な回になったのは間違いありません。空位になったAEW世界王座の新チャンピオンを決定するトーナメント、同じく空位になったAEW世界トリオ王座の新チャンピオン決定戦の開催。ALL OUTでの決定を覆すのは、トニーにとって苦しいことでしょう。

報道によれば、団体はDynamite放送前にレスラーとのミーティングを開催したそうです。クリス・ジェリコ、ジョン・モクスリー、そしてブライアン・ダニエルソンがリードしたこのミーティングでは、CMパンク騒動への団体の対応、そして騒動への態度と決意が語られたとのこと。

騒動を起こしたパンクはALL OUTでのモクスリー戦で上腕三頭筋を負傷し、長期欠場する見込みです。各方面に迷惑をかけまくったカルトスターに復帰後の居場所はあるのでしょうか?

The AEW World Champion CM Punk is Back! | AEW Dynamite: Quake by the Lake, 8/10/22

(Fightful, Cultaholic)

あわせて読みたい

【AEW】CMパンクらによる大喧嘩。その場にいたメンバーは第三者による調査が続く限り出場停止に?
PPV「ALL OUT」終了後に起きたCMパンク&エース・スティール組と副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)の大喧嘩。 取っ組み合いの当事者たち以や、現場にいた関係者たち(中澤マイケルら)には出場停止処分が課されまし...
ベルベティーン・ドリームが逮捕された理由は「ジム従業員へのパンチ&噛みつき、そして脅迫」
WWE復帰を目指しているベルベティーン・ドリームは、2022年8月下旬に2度逮捕されました。 1度目は暴行と警告後の不法侵入、2度目は麻薬関連器具の所持。大舞台へ戻るためには必要のない「傷」がついてしまいました。 ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました