Dynamite

AEW

【AEW】次回のDynamiteはPAC追悼大会に。レスラーたちは自ら出場を希望

AEWのトニー・カーン社長が、現地9月28日のROHの番組収録でPACを追悼し、9月30日放送ののDynamiteを追悼興行として開催すると発表しました。出場するレスラーたちは、PACへの思いから自ら参加を選んでいるとしています。フロリダ州ジャクソンビルで行われたROHの番組収録は、トニーによるPACへの追悼から始まりました。AEWにとって非常に厳しい時間が...
WWE

WWEがWorlds CollideをAEW・Dynamiteと同じ水曜夜に録画配信へ。AEW対策続く

WWEが、現地9月26日に開催したAAAとの合同興行Worlds Collideを、現地9月30日(水)夜にYouTubeで録画配信します。AEW・Dynamiteと同じ夜となることから、対抗編成との見方も出ています。Worlds Collideは、AEWのPPV・ALL OUTと同日となる現地9月26日に、ALL OUTと同じシカゴで開催されました。報道に...
AEW

屋外開催のAEW「Beach Break」は猛暑と高湿度でバックステージは悲惨な状況だったと報じられる

現地7月8日に放送されたAEW・Dynamiteの特別興行「Beach Break」は、ケニー・オメガが2度目のAEW世界王座戴冠を果たすなど、多くのファンを歓喜させる瞬間を生み出しました。しかし、この大会においてどうしても無視できない要素……「天候」により、現場は大変な状況だったようです。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、このショー...
WWE

AEWとNXTの視聴率争いの裏側…「NXTはAEWの番組をリアルタイムチェックして、相手に合わせて計画を変えてた」

2019年から2021年にかけて、AEW・DynamiteとWWE・NXTは裏番組同士で激しい視聴率争いを繰り広げていました。ウェンズデー・ナイト・ウォーズと呼ばれたこの争いはDynamiteが勝利し、NXTは放送曜日が変更に。WWE側の関係者は「我々はAEWのことなんて意識していなかった」と発言することもしばしばありましたが…。そんな中、当時のNXTで活躍...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がDynamiteとCollisionの制作手法の違いを語る。「視聴率重視」と「純粋なプロレス重視」

AEWが放送する2つのテレビ番組、Dynamiteと Collisionには制作手法に違いがあります。トニー・カーン社長は、最新のインタビューでその違いについて言及。Dynamiteは分刻みの視聴率に執着する一方で、 Collisionは数字ではなく「ファンが熱狂するプロレス」に集中しているようです。彼の願いは、Collisionを見たファンが「すごい番組が...
AEW

【AEW】ダービー・アリンは炎のテーブルクラッシュも「全く問題なし」と報じられる。モクスリーへの尊敬も明かす

先日放送されたDynamiteでの男子Blood and Gutsマッチで、ダービー・アリンはゲイブ・キッドが火をつけ大炎上していたテーブルへのダイブを経験しました。ラダーからガラスへのダイブなど、危険なスポットをいくつも経験してきた彼ですが、今回の「炎のテーブルクラッシュ」もまた強烈。着地後に体の一部が燃えている様子も衝撃的でした。Slo-mo close...
新日本プロレス

【AEW】新日本プロレスからゲイブ・キッドが登場!サモア・ジョーを襲撃、柴田勝頼とは目を合わせず…All In出場へ?

Dynamite最新回に、新日本プロレスからあの男が再登場です。サモア・ジョーとウィーラー・ユウタのシングルマッチ後、ゲイブ・キッドがサプライズ登場。ジョーを襲撃しましたが、The Oppsでジョーと共闘するパワーハウス・ホブス&柴田勝頼が登場すると退散。新日本プロレス・LA道場で師弟関係にあった柴田とは目を合わせませんでした。GABE KIDD ATTAC...
AEW

【AEW】「リスクはあったが成功した。ジョン・モクスリーは危険を理解してた」トニー・カーン社長がモクスリーの危険な釘スポットを評価

あまりの衝撃に、議論が落ち着くことのないジョン・モクスリーの「背中に無数の釘が突き刺さる危険なスポット」。業界関係者の意見は割れていますが、トニー・カーン社長はどう考えているのでしょうか。Dynamite通常回で行われたモクスリーとコープ(アダム・コープランド/エッジ)のAEW世界王座戦。激闘となったこの試合で、モクスリーは無数の釘が打ち付けられたボードの上...
AEW

【AEW】Dynamiteの視聴者数は100万人以上?配信サービスMAXでNHLを上回る人気ぶりだと報じられる

現在、AEWのテレビ番組Dynamite&Collisionは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー系列のテレビ局だけでなく、ワーナー系列のストリーミングサービスMaxでも生配信されています。近年のAEWの番組は視聴率や視聴者数が低迷しており、かつて裏番組としてしのぎを削ったWWE・NXTを下回ることも珍しくなくなりました。この他にも、一時期のAEWにはネガ...