バックステージでの大喧嘩の要因を作り、マット・ジャクソンにサッカー・パンチをお見舞いしたCMパンク。
PPV「ALL OUT」でのジョン・モクスリー戦で上腕三頭筋を負傷し長期欠場が予想されている状況で、副社長たちとケンカし、元親友のコルト・カバナにも辛辣な言葉を送る。これでは好かれようがないでしょう。

【AEW】CMパンクが上腕三頭筋を負傷し、手術が必要だと報じられる
AEW世界王座を奪い返したCMパンク。PPV「Double or Nothing」でハングマン・ペイジを破って同王座を戴冠もわずか4日後に足を負傷し、長期欠場に入りました。その後、暫定王者となったモクスリーに真の王者の座を奪われたものの、PPV「ALL OUT」でモクスリーを破ってタイトルを再獲得。しかし…。ショー終了後の記者会見でパンクが副社長たち(ヤング...

【AEW】CMパンクとヤング・バックスの大喧嘩にケニー・オメガはどのように関与したのか?
PPV「ALL OUT」はAEWの歴史に汚点を残すことになりました。ジョン・モクスリーを下してAEW世界王座を戴冠したCMパンク、そしてAEW世界トリオ王座の初代チャンピオンになったケニー・オメガ&ヤング・バックス組は、ショー終了後の大喧嘩が原因で王座を返上することになりした。ケニー&バックスには出場停止処分が下されています。CMパンクの今後は未定です。Fi...

【AEW】CMパンクが出場停止処分に。当分は退団しない見込み
PPV「ALL OUT」でAEW世界王座を取り戻したものの、ショー終了後にバックステージで副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)と大乱闘を演じたCMパンク。パンクは友人のプロデューサー、エース・スティールと共に副社長たちへ暴力を働き、法的な問題に発展する可能性もあるとされています。バックスとケニー、そして乱闘が起きた場にいたクリストファー・ダニエルズ...
団体は彼に出場停止処分を下し、現時点では退団させる意思がないことがわかりました。しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、団体の意思は関係者たちの間に広まる意見とはマッチしていないようです。多くの関係者はパンクの復帰を望んでおらず、このまま退団してほしいと考えているとのこと。
メルツァーは、パンクは入団した2021年8月の時点でバックステージでの評価が割れており、パンクがそのことへの対応を誤ったと指摘しています。話を聞いてくれる人とそうではない人がいる、ということへの苛立ちがあったようで…。みんなが俺の意見を聞いてくれないと嫌だ、ということでしょうか。
関係者の間では、彼の評判は地に落ちているようです。入団した頃は実況アナウンサーのジム・ロスがパンク入団のポジティブな影響を信じて疑いませんでしたが、今後は悪影響ばかりが目立つようになるでしょう。
(Wrestling Observer, Cultaholic)
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