【AEW】トニー・カーン社長がウィリアム・リーガル卿の退団を認める。理由は「息子のため」

WWEAEWニュース

ついに、トニー・カーン社長もウィリアム・リーガル卿の退団を認めました。

以前から退団報道があり、WWEのバックステージに復帰することが有力視されていたリーガル卿。ROHのPPV「Final Battle」に向けた記者会見の中で、トニーはリーガル卿の退団を認め、その理由が「コーチとしてWWEへ復帰し、息子のチャーリー・デンプシーを指導するため」だと明かしました。

リーガル卿が退団の意向をトニーに伝えたのは10月10日。そこから約1ヶ月かけて退団に向けたストーリーが構築されたことになります。

リーガル卿は「息子と一緒に働きたい」という気持ちが非常に強かったようで、トニーもその気持ちを拒否できなかったそうです。

両者が1対1でしっかりと話し合った上で退団が決まり、WWE復帰の条件としてテレビ番組へ出演しないという約束があるとのこと。当分はリーガル卿の活躍を目の当たりにすることはなさそうです。

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