インパクト・レスリングが新日本プロレスの放送局と交渉中 / ジム・ロスが大絶賛するAEWの若手タッグチーム

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インパクト・レスリングが新日本プロレスの放送局と交渉中

人気を取り戻すために積極的な動きを見せているインパクト・レスリング。AEW創立によってルチャ・ブラザーズを失い、さらにLAXの他団体流出が噂されるという厳しい状況の中、さらなる一手を打つようです。

Voices of Wrestlingによれば、インパクトは新日本プロレスやWomen of Wrestlingを放送しているアメリカのケーブルテレビ局”AXS TV”と交渉中で、契約合意に近い状態とのことです。現在、インパクトのウィークリー番組はアウトドアやスポーツを扱っている”Pursuit Channel”とTwitchで放送されています。

Voices of Wrestling

ジム・ロスが大絶賛するAEWの若手タッグチーム

WWEの名物実況アナウンサーだったジム・ロスは、今年創立した新団体AEWに移籍しました。アナウンサーとしてのキャリアが最晩年に差し掛かった大ベテランは、AEWの才能あふれる若きタッグチームを大絶賛しています。

称賛を浴びたのは、アイザイア・キャシディ(21)とマーク・クエン(なぜか生年月日非公開)による「プライベート・パーティ」。2人はWikipediaに項目が作られていないほどの無名レスラーです。チームは2015年に結成され、CZWやHOGに出場していました。

ジム・ロスが脱帽したのは2人の身体能力の高さです。

プライベート・パーティには大きな可能性がある。2人の運動能力は生まれ持ったものだ。

6月29日に開催された”Fyter Fest”のプレショーでSCU&ベスト・フレンズとの3wayタッグマッチに挑んだ2人は、中盤で才能を見せつけました。ベテランチームを翻弄するアスリートプロレスで観客を大いに湧かせ、ヤング・バックスのマット・ジャクソンも2人の活躍を褒め称えました。

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AEWで名前を売ることに成功した2人は、長年参戦してきたHOGでヤング・バックスとタッグマッチを行います。AEWのウィークリー番組が始まると、インディ団体への出場機会はなくなってしまうので、この試合でインディ界への恩返しをしたいところです。

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